【動画】カズのピッチ、工事大幅遅れ フットサルW杯タイ大会=藤谷健撮影 |
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【バンコク=藤谷健】元サッカー日本代表の三浦知良を擁する日本代表が出場するフットサルのワールドカップ(W杯)タイ大会の主会場となるバンコク郊外の専用競技場「フットサルアリーナ」の完成が遅れている。昨年の洪水の影響などで着工が大幅にずれ込んだためだという。
国際サッカー連盟(FIFA)は、来月1日の開会式や開幕試合などをバンコクの別会場に変更すると決めている。14日の準々決勝以降、決勝までの試合は予定通り、この競技場で開く予定だという。
建設にあたるバンコク都のスクムパン知事は20日、「ピッチに使う資材の輸入が遅れている」として、21日に予定していたFIFAへの引き渡しを29日に延期すると発表した。