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2012年10月21日21時59分

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シリアで爆発、13人死亡 世界遺産のダマスカス旧市街

 【ベイルート=石合力】シリアからの情報によると、首都ダマスカス中心部にあるユネスコの世界遺産、ダマスカス旧市街のバブ・トゥーマ(トーマス門)付近で21日、自動車に積んだ爆弾が爆発した。少なくとも13人が死亡、29人の負傷者が出ている模様だ。

 城壁に囲まれた旧市街の中にある警察署付近で車が爆発した。旧市街内部での大規模爆弾テロは初めてとみられる。古代遺構への損傷は確認されていない。

 一帯は、少数派キリスト教徒の居住地区。犯行声明は出ていないが、警察施設のほか、アサド政権支持派が比較的多いキリスト教徒を狙った犯行とみられる。

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