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2012年10月23日11時44分

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スーパーマン「新聞記者辞める!」 今後はネット発信?

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 【ニューヨーク=中井大助】スーパーマンの仮の姿、クラーク・ケントが、長年勤めてきたデイリー・プラネット紙の記者をやめることになった。24日に米国で発売されたコミック最新号で、新聞がジャーナリズムではなくエンターテインメントになっていると抗議して、辞職を表明した。

 クラーク・ケントはスーパーマンが1938年に初めてコミックに登場した時から新聞記者の設定。コミックの作者が代わりながらも、40年代からデイリー・プラネット紙が勤務先として描かれてきた。

 作者のスコット・ロブデル氏によると、クラーク・ケントは今後、「より現代的なジャーナリズムの仕事」に就くことが検討されている。ブログの開設など、インターネットを通じたニュース発信を試みる可能性があるという。

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