現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 国際
  3. アジア
  4. 記事
2012年10月24日18時29分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

中国の反日デモで2人逮捕 日本料理店破壊の疑いで

 【広州=小山謙太郎】中国広東省の広州市で9月にあった反日デモで、日本の総領事館が入る高級ホテル内を破壊した容疑者2人を地元当局が逮捕したと、同市越秀区の検察当局が24日明らかにした。

 検察によると、無職の男(18)と自営業の男(38)の2人の容疑者は、ほかのデモ参加者と共にホテル内の日本料理店に押し入り、ガラス窓やテーブルなどを壊した。被害額は約7万元(約87万円)。検察は、2人が刺激を求めて公共の場を乱し、器物を壊して社会に悪影響を及ぼしたとしている。

PR情報
検索フォーム

おすすめ

日本企業45社における売上高の中国依存度の調査からは意外な結果が……。

一歩も後に引けない緊迫する日本と中国。企業はどう動くのか。

「尖閣国有化」を契機とした中国の傍若無人ぶり。背景には何があるのか。

被害企業を中心に「脱中国」の動きも進む。チャイナリスクの実態と対処法とは。

都、地権者、中国とのやりとりを明らかにし、決断までの動向を徹底検証する。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞国際報道部 公式ツイッター