現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 国際
  3. ヨーロッパ
  4. 記事
2012年10月25日10時25分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

「首相目指さない」 ベルルスコーニ氏、党首辞職を表明

関連トピックス

 【トリノ=石田博士】イタリアのベルルスコーニ前首相(76)が24日、自身の今後について「首相を目指さない」と明言した。自らがつくった中道右派の党「自由の国民」の党首を退き、後継者を選ぶ党首選を12月16日に行うよう提案した。

 前首相は昨年11月の退陣後も、自らの進退については言を左右にしてきた。その都度「返り咲きをもくろんでいる」と評してきたイタリアメディアも、今回は「一時代の終わり」と大きく報じている。

 ベルルスコーニ氏はこの日、来春に予定される次期総選挙について「実際にプレーしてゴールを決める若者のわきにいることにする」と述べた。「私の筋肉も感覚もまだ元気だが、役割は若い人へのアドバイスだ」とも話した。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

PR情報
検索フォーム

おすすめ

4隻のUボートの極秘任務。旧海軍の潜水艦拠点からたどる大戦の秘められた記憶。

欧州の信用不安とユーロ危機はいまどうなっているのか。現在の危機の実相は。

「擬似家族」「異世代同居」…豊かな「老い」を支える海外諸国の様々な知恵とは。

輸入先の干ばつ被害などに左右される日本の食料事情。日本の農業政策の是非を問う。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞国際報道部 公式ツイッター