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2012年10月26日13時29分

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薄熙来氏の全人代資格取り消し 刑事責任追及が本格化

 【北京=香取啓介】職権乱用や収賄などを理由に中国共産党の党籍を剥奪(はくだつ)され、公職追放された前重慶市党委員会書記の薄熙来(ポーシーライ)氏について、中国の国会にあたる全国人民代表大会(全人代)常務委員会は26日、薄氏の代表資格(議員に相当)を取り消したと、国営新華社通信が伝えた。これで不逮捕特権が無くなり、刑事責任追及が本格化する。

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