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2012年11月1日10時20分

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オバマ大統領、「サンディ」被災地を視察

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写真:ニュージャージー州ブリゲンティンで10月31日、「サンディ」の被災者を抱きしめるオバマ大統領(左)=AFP時事拡大ニュージャージー州ブリゲンティンで10月31日、「サンディ」の被災者を抱きしめるオバマ大統領(左)=AFP時事

 【ワシントン=伊藤宏】オバマ米大統領は10月31日、米東部を襲った「サンディ」で大きな被害を受けたニュージャージー州を訪れた。特に浸水の被害が激しい沿岸部をヘリコプターで上空から視察、避難所も訪れて被災者を励ました。

 オバマ氏は約4時間にわたる視察後、記者団を前に「我々は大変な被害を乗り越えて立ち直る。お互いに気を配り、誰一人取り残すことはしない」と語った。

 6日投票の大統領選が間近に迫っているが、オバマ氏は10月29日から選挙運動を中断し、災害対応に専念している。この日の視察には、共和党のクリスティー・ニュージャージー州知事が同行した。選挙戦では互いに批判しあう関係だが、この日は党派を超えた協力を見せた。

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