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2009年11月3日20時29分
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来日中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は3日、講演のために訪れた松山市で記者会見し、鳩山由紀夫首相が提唱している東アジア共同体構想について「素晴らしい考えだ。これまでは国籍や宗教など小さな違いが人々の争いを生んできた」と賛意を示した。そのうえで、「欧州連合のような連合体を組んで諸問題に取り組むことは私も理想とするところだ。すべての国々の共通の利益を高めることを基本にして推し進めるべきだ」と話した。
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