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2012年11月6日16時3分

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「強い男」鍛えすぎ? プーチン氏、背中痛め執務に影響

写真:9月にウラジオストクであったアジア太平洋経済協力会議で、いすで体を支えるプーチン大統領=AP拡大9月にウラジオストクであったアジア太平洋経済協力会議で、いすで体を支えるプーチン大統領=AP

写真:ロシア西シベリアで9月、モーター付きハンググライダーで飛び立つプーチン大統領=AP。この時に古傷を痛めたとの見方が出ている拡大ロシア西シベリアで9月、モーター付きハンググライダーで飛び立つプーチン大統領=AP。この時に古傷を痛めたとの見方が出ている

 【モスクワ=関根和弘】ロシアのプーチン大統領(60)が運動中に背中を痛め、大統領の執務に影響が出ていることがわかった。外国訪問も次々と延期している。柔道家としてこれまで「強い男」をアピールしてきたが、けがの程度をめぐって様々な臆測を呼んでいる。

 朝日新聞の取材に応じた大統領府関係者によると、大統領がけがをしたのは約2カ月前。大統領が日課にしているトレーニング中に背中を痛めたという。大統領は公務の合間に、体を鍛えるため、マシントレーニングや水泳などの運動を欠かさない。今回のけがは過度な運動が影響しているとみられる。

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