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2012年11月5日22時47分

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オバマ氏、わずかに優勢か 米大統領選、6日投開票

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写真:4日、接戦州の一つ、フロリダ州ハリウッドで開かれた選挙集会で演説するオバマ大統領=AP拡大4日、接戦州の一つ、フロリダ州ハリウッドで開かれた選挙集会で演説するオバマ大統領=AP

写真:4日、オハイオ州クリーブランドの集会で演説する共和党のロムニー氏=AFP時事拡大4日、オハイオ州クリーブランドの集会で演説する共和党のロムニー氏=AFP時事

 米大統領選が6日、投開票日を迎える。民主党のオバマ大統領、共和党のロムニー前マサチューセッツ州知事は、投票日前の最後の日曜日となった4日、接戦となっているオハイオ州など複数の州を、飛行機を使って回り、支持を訴えた。

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 米CNNテレビやワシントン・ポスト紙の最新の世論調査によると、両候補の全米レベルでの支持率は横ならび。他の世論調査でも、全米レベルでは両者がともに譲らぬ大接戦を演じている。

 ただ、最終的に勝敗の行方を決める接戦州の情勢を見ると、勝敗を決定づける可能性が高いオハイオ州など、オバマ氏が小差ながらリードを保つ州が多い。そのため、米主要メディアの間には「オバマ氏がわずかに優勢」との見方も出ている。勝者が決まるのは6日深夜(日本時間7日午後)以降になる見通しだ。(ワシントン=伊藤宏)

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