現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 国際
  3. 北米
  4. 記事
2012年11月7日5時47分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

売却益40億ドルの大半を教育に寄付 ルーカス監督

関連トピックス

写真:「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」を撮影中のジョージ・ルーカス氏(ルーカス・フィルム社提供)=AP拡大「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」を撮影中のジョージ・ルーカス氏(ルーカス・フィルム社提供)=AP

 【ロサンゼルス=藤えりか】米国の映画監督、ジョージ・ルーカス氏(68)は、人気SFシリーズ「スター・ウォーズ」などを制作したルーカス・フィルム社の売却益40億5千万ドル(約3245億円)の大半を教育の慈善事業に寄付する、と発表した。寄付が盛んな米映画界でも、一度の寄付としては相当な巨額となる。

 創業者で100%株主のルーカス氏は同社の売却について、米ディズニー社とすでに合意している。ルーカス氏は「これまで時間とお金を41年間会社につぎ込んできたが、人生の新たな章においてはそれを慈善事業に費やすことをうれしく思う」とのコメントを出した。

 ルーカス氏は2010年、米投資家ウォーレン・バフェット氏と米マイクロソフト共同創業者ビル・ゲイツ氏が始めたキャンペーンの一環で、資産の大半を慈善事業に寄付することを約束していた。米フォーブス誌によると、今年9月時点のルーカス氏の資産は推定約33億ドル(約2646億円)。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

PR情報
検索フォーム

おすすめ

スピルバーグ監督×ハリソン・フォードが贈る、人気アクション・アドベンチャー

「スター・ウォーズ」全シリーズが迫力の高画質・高音質ブルーレイBOXで登場

LEGOのダースベイダーの象徴的旗艦デストロイヤー!

60年代のカルフォルニアを舞台に、当時のヒットナンバーと共に綴る青春群像ドラマ

利休の研ぎ澄まされた感性、色艶のある世界を生み出した背景に迫った長編歴史小説


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞国際報道部 公式ツイッター