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2012年11月7日23時1分

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遺伝子組み換え表示の義務化否決 米カリフォルニア州

 【ロサンゼルス=藤えりか】全米最大の農業生産地カリフォルニア州では、遺伝子組み換え作物の表示義務化の是非を問う住民投票があり、反対多数で否決された。表示義務化が可決されれば全米初と注目されていたが、米食品・バイオ大手企業は巨額を投じ、「値上げにつながる」と反対CMを展開した。

 投票結果は賛成44.8%、反対55.2%。州によると、州内の小売店で売られる食品の推定40〜70%には何らかの遺伝子組み換え原料が含まれているといい、環境団体などは厳しい表示基準を求めていた。

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