現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 国際
  3. アジア
  4. 記事
2012年11月8日0時54分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

ロヒンギャ族の船沈没 バングラデシュ沖、50人不明

 バングラデシュ南東部のテクナフ沖のベンガル湾で7日、ミャンマー国境付近からマレーシアに向かっていた多数のイスラム教徒のロヒンギャ族らを乗せた船が沈没した。ロイター通信によると、バングラデシュの国境警備隊などが約70人を救出したが、残りの約50人が行方不明。ミャンマーでは、仏教徒との衝突で多数の死傷者が出たロヒンギャ族が国外に逃げる動きが続いており、こうした人々が乗船していたとみられている。

 ベンガル湾では10月28日にも、ロヒンギャ族ら約130人を乗せた船が沈没し、大半が行方不明になっている。

PR情報
検索フォーム

おすすめ

完成からおよそ百年、歴史を大きく変える舞台ともなってきた東京駅のあの日あの時。

歴代政権とは異なる理論武装が説得力を放つ共産党の提言。日本外交に一石を投じるか。

「尖閣国有化」を契機とした中国の傍若無人ぶり。背景には何があるのか。

アップルの日本支配は進む。明らかにされていなかった実情から見えてくるものは。

クルマのあり方が変わろうとするいま、トヨタグループ各社はどう向き合うのか。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞国際報道部 公式ツイッター