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2012年11月8日20時3分

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ムハンマド侮辱動画制作者に有罪 米連邦裁、禁錮1年

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 【ロサンゼルス=藤えりか】中東などで反米デモを引き起こした、イスラム教の預言者ムハンマドを侮辱する動画を制作したとされる男が7日、米ロサンゼルスの連邦裁判所から、保護観察処分違反の罪で禁錮1年の有罪判決を受けた。

 男はカリフォルニア州セリトスに住むナクーラ・バスリー・ナクーラ(本名マーク・バスリー・ユセフ)被告(55)。数年前に銀行詐欺で有罪となり、保護観察官の許可なくインターネットやコンピューターを使うことを禁じられていた。ユーチューブに投稿した今回の動画の制作が保護観察規則違反に当たる疑いがあるとして9月に逮捕された。この日出廷した被告は、4件の保護観察処分違反を認めた。

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