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2012年11月10日10時28分

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日米ガイドライン、再改定協議で一致 当面は実務レベル

 【ワシントン=伊藤宏】訪米中の長島昭久防衛副大臣は9日、カーター国防副長官、キャンベル国務次官補と相次いで会談し、2期目に入るオバマ政権と「日米防衛協力のための指針」(ガイドライン)の再改定について、協議を進める考えで一致した。

 長島氏は会談後、記者団に「ガイドラインの文書を作るのが目的ではなく、見直しのプロセスが重要だ。アジア・太平洋地域の安定を日米でどう確保するかを議論する中で、必然的に両国の協力関係が浮かび上がる」と語った。当面は日米間の実務レベルで協議を重ねていくという。

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