【ジャカルタ=藤谷健】米地質調査所(USGS)によると、ミャンマー中部で11日午前7時42分(日本時間同10時12分)、マグニチュード(M)6.8の地震があった。震源はミャンマー第2の都市マンダレーの北117キロで、深さは10キロ。AP通信によると、マンダレーでは非常に大きな揺れを感じたという。イラワジ川で建設中の橋が崩落するなどの被害があり、少なくとも5人が死亡、複数の負傷者が出ている。
同日午後5時24分(同午後7時54分)には、余震とみられるM5.8の地震があった。震源はマンダレーの北88キロの地点。