現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 国際
  3. ヨーロッパ
  4. 記事
2012年11月12日19時47分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

イタリア北中部で豪雨 ベネチア中心部、7割で床上浸水

 【ローマ=石田博士】イタリア北中部の各地で11日、激しい雨が降り、ANSA通信などによると、アドリア海に面したベネチア市内中心部の7割が床上浸水した。ベネチアは毎冬、「アクア・アルタ」と呼ばれる高潮に襲われるが、雨と重なって平均海水面からの高さが149センチに達し、記録が残る1872年以来、6番目のひどさとなった。

 観光客は長靴をはいたり、高い場所に渡された板の上を歩いたりした。中心部の広場で、水着で泳ぐ人もいたという。過去最もひどかったのは1966年の194センチだという。

PR情報
検索フォーム

おすすめ

ウクライナとベラルーシ、そしてフィンランドの現状から福島事故の問題を考える。

日本の得意分野だったカメラ産業。いま、スマホが「写真」の概念も変えようとしている。

アジア企業の追随を許しかねない日本のカメラ産業。激変する業界の最新の動きを追う。

経営危機の本質は何か。問題の根源は2009年に稼働した堺工場の運用にある――。

欧米、日本、そして新興国……不透明感強まる世界経済の行く末はどうなる?

自然エネルギー『バブル』にわく日本。だが早くも様々な障害が生じている。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞国際報道部 公式ツイッター