現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 国際
  3. 中東
  4. 記事
2012年11月14日19時47分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

フランス、シリア反体制派統一組織を承認

 【アテネ=稲田信司】フランスのオランド大統領は13日、パリで記者会見し、シリア反体制派の新しい統一組織「シリア国民連合」を承認すると表明した。前日のアラブ連盟による承認を受けたもので、フランスは今後、米英など他の主要国の支持を促す考えだ。

 オランド氏は会見で、11日に発足した「シリア国民連合」について、「シリア国民の唯一の代表組織」と位置づけ、「アサド政権に終止符を打つ将来の暫定政府として承認する」と明言した。ただ、武器提供については、他国と協議してから是非を決めるとして、慎重な姿勢を示した。

PR情報
検索フォーム

おすすめ

原発推進か脱原発か…福島の原発事故は世界の国々にどんな影響を与えたか。

「日朝平壌宣言」調印から10年、国交正常化は進展するのか。北朝鮮の経済改革の行方は。

岐路に立つ自動車産業。東海地方のメーカーやディーラー各社はどう立ち向かうのか。

日本経済を読み解くために!ホンモノの専門家によるレベル別必読文献18冊+α。

経営危機の本質は何か。問題の根源は2009年に稼働した堺工場の運用にある――。

中国人スパイ事件摘発の意味は?『外事警察』の著者、麻生幾氏が緊急寄稿。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞国際報道部 公式ツイッター