現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 国際
  3. 中東
  4. 記事
2012年11月17日1時50分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

シリアの紛争死者3万9千人 英の人権団体が確認

 【カイロ=石合力】英国に拠点を置く反体制派・シリア人権監視機構は15日、昨年3月に始まったアサド政権と反体制派との紛争で3万9112人の死亡を確認したと発表した。主な内訳は市民2万7410人、政権側からの離脱兵1359人、政権軍9800人。これ以外に確認が取れない死者、行方不明者が少なくとも数千人規模でいるとしている。

PR情報
検索フォーム

おすすめ

岐路に立つ自動車産業。東海地方のメーカーやディーラー各社はどう立ち向かうのか。

アジア企業の追随を許しかねない日本のカメラ産業。激変する業界の最新の動きを追う。

経営危機の本質は何か。問題の根源は2009年に稼働した堺工場の運用にある――。

自然エネルギー『バブル』にわく日本。だが早くも様々な障害が生じている。

国境を越えてヒト・モノ・カネが移動する時代。「税」の制度が蝕まれている…。

中国人スパイ事件摘発の意味は?『外事警察』の著者、麻生幾氏が緊急寄稿。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞国際報道部 公式ツイッター