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2012年11月17日11時47分

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日本大使館のバリケード撤去 中国、習体制発足受け

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写真:反日デモ対策のバリケードが撤去された日本大使館前では、警察車両が止まり、約10人の警官が周囲を警戒していた=17日朝、北京、奥寺淳撮影拡大反日デモ対策のバリケードが撤去された日本大使館前では、警察車両が止まり、約10人の警官が周囲を警戒していた=17日朝、北京、奥寺淳撮影

 【北京=林望】尖閣諸島の国有化を巡る反日デモを受け、北京の日本大使館正門前に設置されたバリケードが16日、約2カ月ぶりに撤去された。

 大使館周辺では8月に始まったデモが次第に拡大。9月15日の大規模デモの際、中国当局が正門前の数百メートルにわたって高さ2メートル以上のバリケードを設置した。大規模なデモは当局の抑え込みや内外の批判を受け、9月18日を最後になくなっていたが、共産党大会が今月14日閉幕し、15日に習近平(シーチンピン)総書記体制が発足するのを待ち、撤去した模様だ。

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