現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 国際
  3. ヨーロッパ
  4. 記事
2012年11月26日10時8分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

スペイン、急進独立派が躍進 カタルーニャ州議会選

 【バルセロナ=稲田信司】スペインのカタルーニャ州議会選挙(定数135)が25日投票され、即日開票の結果、急進独立派が議席を倍増し、第2党に躍進した。今後、第1党にとどまった穏健独立派と協調し、選挙公約であるスペインからの独立の是非を問う住民投票の実施に踏み切るかどうかが焦点となる。

 スペイン公共テレビによると、穏健独立派「カタルーニャ連合」(党首・マス州首相)は改選前の62議席から50議席に後退、目標の過半数を大きく下回った。一方、中央政府に押され、州政府が進めた緊縮策に強く反対した急進独立派の「カタルーニャ左翼共和派」は21議席を得て、国政を担うラホイ政権を支える国民党の19議席を上回る勢力となった。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

PR情報
検索フォーム

おすすめ

ウクライナとベラルーシ、そしてフィンランドの現状から福島事故の問題を考える。

「日朝平壌宣言」調印から10年、国交正常化は進展するのか。北朝鮮の経済改革の行方は。

岐路に立つ自動車産業。東海地方のメーカーやディーラー各社はどう立ち向かうのか。

日本の得意分野だったカメラ産業。いま、スマホが「写真」の概念も変えようとしている。

日本経済を読み解くために!ホンモノの専門家によるレベル別必読文献18冊+α。

欧米、日本、そして新興国……不透明感強まる世界経済の行く末はどうなる?


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞国際報道部 公式ツイッター