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インドネシア・東カリマンタン州のマハカム川にかかるクタイ・カルタネガラ橋(第2マハカム橋)が26日に崩壊した事故で、国家災害対策庁は28日、これまでに死者が12人、行方不明者が30人前後にのぼるとみられると発表した。川の深さは最大で40メートルあるうえ泥水で視界が悪く、流れも速い。捜索作業は難航しているという。
事故原因について地元メディアは、修理中の橋を通行止めにしなかったことや、川を行き来する石炭運搬船がひんぱんにぶつかって橋げたが弱っていたことなどを指摘している。(ジャカルタ=郷富佐子)
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