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2012年11月28日0時15分

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アラファト氏遺骨から検体採取 毒殺疑惑解明へ

 【ラマラ=山尾有紀恵】パレスチナ自治政府の故アラファト議長の遺品などから毒性の強い放射性物質ポロニウムが検出された「毒殺疑惑」の解明に向け、パレスチナの死因調査委員会が27日、アラファト氏の墓を開いた。不明なままとなっている死因の特定を目指す。

 墓は、ヨルダン川西岸パレスチナ自治区ラマラの議長府に隣接している。スイスの放射線物理学研究所、仏捜査当局、ロシアの専門家が厳戒態勢の下でそれぞれ遺骨から検体を採取。ロイター通信によると、半年近くかけて詳細に調べるという。

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