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20日、中国・丹東の対岸にある北朝鮮新義州市で、国境の川沿いを歩く北朝鮮兵=AP
中朝国境周辺の地図
香港の人権団体、中国人権民主化運動情報センターは20日、北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記死去が公表された直後、中国軍が中朝国境で活動する最新鋭の空中警戒管制機(AWACS)を3機に増強し、北朝鮮軍の動きに関する情報収集を始めたと伝えた。
吉林省四平の飛行場に配備される中国軍の最新鋭AWACS「運8」が19日、通常の1機から3機に増強されたという。平壌を含む半径450キロの範囲で飛び交う電子情報を収集。北朝鮮軍の移動やミサイルの発射などの動きを監視しているという。(広州)
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