朝日新聞社

イタリア映画祭2014

ゲスト情報

◆『ローマ環状線、めぐりゆく人生たち』のジャンフランコ・ロージ監督など、俳優と監督合わせて9名が来日します。◆俳優と監督は、4月26日(土)から29日(火・祝)まで、それぞれの作品の上映後に質疑応答を予定しています。◆また、4月29日(火・祝)16:30から、会場でのサイン会も予定しています。◆なお、ゲストの大阪会場への来場はございません。

【ゲスト情報の変更(4月22日掲載)】予定されていたジャスミン・トリンカの来日がキャンセルとなりました。

トークセッション [ジャンフランコ・ロージ監督×想田和弘監督]

ドキュメンタリー映画で国際的に活躍するジャンフランコ・ロージ監督と想田和弘監督が、ロージ監督のヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞作「ローマ環状線、めぐりゆく人生たち」やドキュメンタリー映画について話し合います。

日時:4月29日(火・祝) 15:30〜16:30

※入場無料/自由席
※入場開始は15:20を予定しております。
※同日13:00からの「いつか行くべき時が来る」の上映をご覧になられるお客様は、そのまま席にお残りいただけます。
※満員の際はご入場をお断り致します。

想田和弘

想田和弘

映画作家。東大文学部、SVA映画学科卒。93年からニューヨーク在住。台本やナレーション、BGM等を排した、自ら「観察映画」と呼ぶドキュメンタリーの方法を提唱・実践。その第一弾『選挙』は米国でピーボディ賞を受賞。その他の作品は『精神』『Peace』『演劇1・2』『選挙2』。著書に『なぜ僕はドキュメンタリーを撮るのか』(講談社現代新書)など。

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