ゲスト情報

『フランチェスコと呼んで−みんなの法王』のダニエーレ・ルケッティ監督や、『皆はこう呼んだ「鋼鉄ジーグ」』主演のクラウディオ・サンタマリアなど、俳優、監督、スタッフ合わせて9名が来日します。ゲストは、4月29日(金・祝)から5月1日(日)まで、それぞれの作品の上映後に質疑応答を予定しています。大阪会場には、ジュゼッペ・M・ガウディーノ監督とイザベッラ・サンドリが来場し、『あなたたちのために』上映後に質疑応答を予定しています。
5月1日(日)には入場無料のトークセッションとサイン会があります。

【ゲスト情報の変更】(4月27日掲載)

  • 来日する予定だったケッコ・ザローネは、本人の都合により来日がキャンセルとなりました。
  • 『オレはどこへ行く?』『フランチェスコと呼んで−みんなの法王』プロデューサーのピエトロ・ヴァルセッキが来日することになりました。
  • 『処女の誓い』監督

    ラウラ・ビスプリ

    Laura Bispuri

    1977年ローマ生まれ。ローマのサピエンツァ大学卒業。「Passing Time」(10)がダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞の短編賞を受賞。初めて挑んだ長編がベルリン国際映画祭のコンペティション部門に選ばれ、鮮烈なデビューを飾る。

  • 『あなたたちのために』監督

    ジュゼッペ・M・ガウディーノ

    Giuseppe M. Gaudino

    1957年ポッツォーリ生まれ。長編第1作「Giro di lune tra terra e mare」(97)が、ロッテルダム国際映画祭で最高賞を受賞。それ以来の劇映画となる本作は、主演のゴリーノやリッカルド・スカマルチョなど多くの支援を受けて製作された。

  • 『フランチェスコと呼んで−みんなの法王』監督

    ダニエーレ・ルケッティ

    Daniele Luchetti

    1960年ローマ生まれ。代表作は、エリオ・ジェルマーノにカンヌ国際映画祭の男優賞をもたらした『我らの生活』。日本では映画祭で上映された『マイ・ブラザー』や『ハッピー・イヤーズ』をはじめ、コンスタントに作品を発表している。

  • 『皆はこう呼んだ「鋼鉄ジーグ」』監督

    ガブリエーレ・マイネッティ

    Gabriele Mainetti

    1976年ローマ生まれ。俳優や作曲もこなす。製作の目途がなかなかたたず、最後は自身でプロデュースもした本作は、ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞の俳優賞を総ナメし、自身も新人監督賞に選ばれ、計7部門制覇の快挙を果たした。

  • 『待つ女たち』監督

    ピエロ・メッシーナ

    Piero Messina

    1981年カルタジローネ生まれ。デビュー作に大女優ビノシュを起用できたことからして、その才能の片鱗を示している。流麗な映像だけでなく、ザ・エックス・エックスやレナード・コーエンなど多彩な音楽の使い方も印象的。

  • 『皆はこう呼んだ「鋼鉄ジーグ」』主演

    クラウディオ・サンタマリア

    Claudio Santamaria

    1974年ローマ生まれ。2009年以来の来日となる。『海と大陸』『ジョルダーニ家の人々』などに出演し、公開中の『緑はよみがえる』では主役を務めている。20キロ増量して臨んだ本作で、ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞の主演男優賞を受賞。

  • 『私と彼女』監督

    マリア・ソーレ・トニャッツィ

    Maria Sole Tognazzi

    1971年ローマ生まれ。著名な俳優・監督のウーゴ・トニャッツィを父に持つ。長年、助監督やミュージック・ビデオの演出で経験を積む。「Passato prossimo」(03)でデビューし、銀のリボン賞の新人監督賞を受賞した。

  • 『あなたたちのために』脚本

    イザベッラ・サンドリ

    Isabella Sandri

    1957年ロヴィーゴ生まれ。ボローニャ大学と国立映画学校卒業。脚本だけでなく、自身で劇映画もドキュメンタリーも監督する。ガウディーノ監督は夫であり、共同で監督した作品もある。

  • 『フランチェスコと呼んで−みんなの法王』
    『オレはどこへ行く?』プロデューサー

    ピエトロ・ヴァルセッキ

    Pietro Valsecchi

    1953年クレマ生まれ。映画だけでなく、テレビドラマシリーズでも多数の作品をプロデュースしている。ミケーレ・プラチド監督の「Un eroe borghese」で、ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞のプロデューサー賞を受賞。

トークセッション

ジュゼッペ・M・ガウディーノ監督 × マリア・ソーレ・トニャッツイ監督 × ガブリエーレ・マイネッティ監督

日時:5月1日(日) 15:45〜16:45
モデレーター:矢田部吉彦(東京国際映画祭作品選定ディレクター)

※入場無料/自由席
※入場開始は15:30を予定しています。
※同日13:15からの「私と彼女」の上映をご覧になられるお客様は、そのまま席にお残りいただけます。
※満員の際はご入場をお断り致します。

サイン会

5月1日(日)のトークセッション終了後、準備が出来次第(16:50予定)、11Fのスクエアでサイン会を実施します。参加無料です。

参加ゲスト(予定)

ラウラ・ビスプリ / ジュゼッペ・M・ガウディーノ / ダニエーレ・ルケッティ / ガブリエーレ・マイネッティ
ピエロ・メッシーナ / クラウディオ・サンタマリア / マリア・ソーレ・トニャッツィ

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