イタリア映画祭2019

[東京] 4.27(土)~5.4(土・祝) 有楽町朝日ホール [大阪] 5.18(土)・19(日) ABCホール

ゲスト情報
[東京会場]

『輝ける青春』のマルコ・トゥッリオ・ジョルダーナ監督、『修道士は沈黙する』のロベルド・アンドー監督、『カプリ島のレボリューション』主演のマリアンナ・フォンターナなど、監督と俳優合わせて11名が来日します。監督と俳優は、4月27日(土)から30日(火・休)まで、それぞれの作品の上映後に質疑応答を予定しています。
4月29日(月)19:00~は、入場無料のサイン会が有楽町朝日ホール11Fのスクエアであります。

  • 『盗まれたカラヴァッジョ』(仮題)監督

    ロベルト・アンドー

    Roberto Andò

    1959年、パレルモ生まれ。トニ・セルヴィッロ主演の『ローマに消えた男』ではドナテッロ賞脚本賞を受賞。オペラや舞台、小説も手がけ幅広く才能を発揮する名匠。

  • 『私が神』監督

    アレッサンドロ・アロナディーオ

    Alessandro Aronadio

    1975年、ローマ生まれ。ロサンゼルス映画学校の出身。デビュー作はベルリン国際映画祭、2作目はヴェネチア国際映画祭で上映され、本作は3作目。

  • 『私の娘よ』監督

    ラウラ・ビスプリ

    Laura Bispuri

    1977年、ローマ生まれ。サピエンツァ大学卒業。独特の慣習とジェンダーを扱ったデビュー作『処女の誓い』は、80を超える世界中の映画祭で上映された。

  • 『ある日突然に』監督

    チーロ・デミリオ

    Ciro D’Emilio

    1986年、ポンペイ生まれ。ステファノ・ソッリマ、フランチェスカ・コメンチーニらの助監督と数本の短編を経て、本作で長編デビューを果たした。

  • 『カプリ島のレボリューション』主演

    マリアンナ・フォンターナ

    Marianna Fontana

    1997年、マッダローニ生まれ。2年前の映画祭で上映された『切り離せないふたり』に続いて、本作でもドナテッロ賞の主演女優賞にノミネートされたホープ。

  • 『女性の名前』監督

    マルコ・トゥッリオ・ジョルダーナ

    Marco Tullio Giordana

    1950年、ミラノ生まれ。ある家族の約40年間を6時間で描いた壮大な叙事詩『輝ける青春』などで世界的に知られ、日本にもファンが多い巨匠。

  • 『彼女は笑う』主演

    キアラ・マルテジャーニ

    Chiara Martegiani

    1987年、リミニ生まれ。2008年に映画デビューし、数本の映画出演を経て、脚本執筆から関わった本作で初主演を果たした。

  • 『憶えてる?』監督

    ヴァレリオ・ミエーリ

    Valerio Mieli

    1978年、ローマ生まれ。サピエンツァ大学を卒業した後、イタリア国立映画実験センターなどで学ぶ。映画監督としてだけでなく、小説や写真も手がける。

  • 『帰ってきたムッソリーニ』監督

    ルカ・ミニエーロ

    Luca Miniero

    1967年、ナポリ生まれ。コピーライターから映画監督に転向。パオロ・ジェノベーゼと共同で監督を務めた時期を経てソロになり、数々の大ヒット作を手がける。

  • 『アルマジロの予言』監督

    エマヌエーレ・スカリンジ

    Emanuele Scaringi

    1976年、ヴィラノーヴァ生まれ。本作はデビュー作ながら、ドナテッロ賞の脚色賞にノミネート。『いつだってやめられる』にはアソシエート・プロデューサーとして関わった。

  • 『月を買った男』監督

    パオロ・ズッカ

    Paolo Zucca

    1972年、カリアリ生まれ。不正を扱ったデビュー作『イタリア式サッカー狂騒曲』と同じく本作も舞台はサルディーニャ島で、監督の地元の利を見事に活かした作品になっている。

サイン会

4月29日(月)の19:00から、11Fのスクエアでサイン会を実施します。参加無料です。

参加ゲスト(予定)
ロベルト・アンドー/アレッサンドロ・アロナディーオ/ラウラ・ビスプリ/チーロ・デミリオ/マルコ・トゥッリオ・ジョルダーナ/
キアラ・マルテジャーニ/ヴァレリオ・ミエーリ/ルカ・ミニエーロ/エマヌエーレ・スカリンジ/パオロ・ズッカ