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就活朝日内定レポートby マイナビ

通らないエントリーシートにくよくよするより「次へ」繋げる行動力(3/6ページ)

2010年11月15日

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写真出口由花子(仮)さん 日中央大学 商学部   ※写真をクリックすると拡大します 写真【携帯、充電器 】企業との連絡は携帯なので、充電器は必ず持つようにしていました。写真【手帳】これはスケジュール管理用で、アルバイトや学校行事なども書き込んでいます。就活ノートは別に作り、面接後に思いついたことなどメモしていました。 写真【資料】雑誌やフリーマガジンなどは、ネタ作りのために購入。写真【自己啓発本 】これもやはり移動中や待ち時間に読むために鞄に入れていました。 写真【ニンテンドーDS】移動の時間を利用してSPIの勉強をするのに便利です。

 2月 業界にはこだわらず、ESラッシュ

 1月後半からESのスケジュールがきつくなる。食品、広告、印刷など、別々の業界に次々に提出。食品業界は特に面接も早いので、半ば練習のような気持ちもあった。とにかく業種よりも『セールスプロモーション』、それも法人営業がしたいのだとアピール。チームワークや現場の臨場感が好きなのだ。この時点で、業界へのこだわりはない。

 「やりたい仕事の形ははっきりしていたので、業界はもうバラバラでした。企業も名前や、周りに人気の高いところを選んでいました」

■就活後期

 3月前半 ESがほとんど通らない! 初めての落ち込み

 2月にラッシュだったESの結果が出てみると、ほとんど落ちていることに愕然。3次まで選考が進んでいたベンチャー企業は、役員面接で落ちてショック。「大手も受けているのに、なぜうちに来たいのかよくわからない」と指摘される。

 「たとえば自分を表す写真を1枚添え、それについて作文する、といったように、ESは多くの業界で『自由に』書かせる形式が多かったです。食品メーカーの中には、ES書面のダウンロード前に、長いアンケートを設けている企業もありましたね。手書きのESはほぼ通りませんでした」

 3月後半 落ちた分だけ次のエントリーへ、切り替える

 ESが通らないことに落ち込みはあるが、特にそれで反省をして見直したりはしていない。「縁がなかったんだ」と切り替え、落ちた分だけエントリーを増やす。とりあえず行動だ。かろうじてESが通った企業には、改めてOB・OG訪問を重ね、企業研究に時間を費やす。

マイナビ×朝日新聞

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