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    ポイントは自己分析 “軸”ができれば揺らがない(1/5ページ)

    2011年12月1日

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    写真高野宏和(仮)さん 日本大学 理工学部 航空宇宙工学科   ※写真をクリックすると拡大します 写真【スケジュール帳・就職ノート】 ESの締め切りや面接の日時でびっしり埋まったスケジュール帳と、就活中に2冊作ったノート。こちらには面接の内容や、移動中に思いついたことなど書き込んでいました。写真【クリアファイル】 験担ぎなんですが、第一志望の会社でもらったクリアファイルは、就活中ずっとお守りのように持ち歩いていました。写真【iPhone】 合同説明会の面接予約は、人気企業だと開始1分で定員に達してしまいます。とにかくこれがないと、予約は取れませんでした。会場へのアクセスには地図をおおいに利用しましたし、音楽を聴いて気分転換もできました。写真【フェイシャルペーパー】 ウエットティッシュは必需品。汗かきなので、面接前など不快に思われないように身だしなみには気をつけました。

    【航空会社】

    高野宏和(仮)さん 日本大学

     「単純ですが、ある有名テレビドラマを見て以来、航空業界には憧れていました。高校時代のアメリカ旅行でコックピットを見せてもらったことをきっかけに、本気で業界を目指そうと大学の専攻もそちらにしました。自己分析をしっかり仕上げたことが、自分の中では就活成功のポイントだったと思います」

    ■就活準備期

    9月 ワンデイのインターンに参加

     “仕事”や“働く”ってどういうことなのか、また“社会”ってどんなところなのかを体験してみようと、軽い気持ちでIT系の企業で1日だけインターンシップに参加をする。

     「就職氷河期と言われているにも関わらず、まったく実感が湧かないまま…。このままではマズイとインターンシップに参加してみたのですが、結局、就活がスタートする10月ぎりぎりまで遊んでいました」

    ■就活中期

    10月 合同説明会、「とにかく会社を知ろう」

     スタートが遅れた分、いろいろな就職サイトを回り、1カ月くらいは合同説明会に積極的に出かける。予約できるところは取りまくった。企業の人と話すことが大切だと言われていたので、説明会後も残り、質問することを心がける。

     「第一志望の航空会社のほか、自動車メーカーにも心が動きました。まだまだ憧れだけで動いていましたが、とにかくアプローチしようと、説明会後も残って顔を覚えてもらうようにしました」

    11月 自己分析を本格的に始める

     学校の就職講座をきっかけに、自己分析にとりかかる。100名以上の前で自己PRをするも、まったく何も言えず。自己分析って何なのか、全然わかっていなかった。同時にSPI対策を始めたのもこの時期。SPIは問題集を2冊くらいやり、あとは一般常識の参考書を読む。

     「この頃は大手に入りたい、という気持ちが先に立っていました。自己分析は納得のいくものができるまで結局1月後半までかかりましたが、これは就活最後まで“自分の軸”となっていきます。自己分析の作業を通して少しずつ、自分は個よりもグループ、チームプレイがしたいのだと気づいていきました」

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