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高橋 久さん(仮名) 青山学院大学 社会情報学部
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【iPhoneと充電器】スケジュール、予約、地図、ツイッター…フル活用しました。エヴァーノートで同期してESや企業ごとのマイページも管理
【就活ノート】1ページ1社にして、見やすくまとめてあります
【写真データを入れたCD−ROM】CD−ROMに写真データを入れておき、コンビニでプリントアウトして使えるようにしていました
【筆記具】消えるボールペンが便利で、愛用しました
【企業カラーのネクタイ】企業のコーポレートカラーに合わせて付け替えようと考えたら、いつの間にか10本くらい買っていました
【証券会社】
高橋 久さん(仮名) 青山学院大学
「新聞を読んで株に興味を持ったのがきっかけで、ゼミの研究テーマも『日経平均について』。ただ金融にこだわらず、業界は金融、人材・コンサルタント、不動産、商社と幅を広げ、職種も営業、総合職と柔軟性を持たせました。優秀な学生が集まる企業を見たい、と大手ばかりを受けています」
■就活準備期
6月 就活で話せるネタを作ろうとインターンを探す
夏はインターンに参加して、就活で話すネタ探しをしようと考える。人気のプログラムには全部、応募するくらいの心意気でした。
「就職課にはお世話にならず、自力で探しました。就活を通して友人が増えましたが、もともと学内だけだと人間関係が限られると考え、ツイッターやフェイスブックで他校の人と繋がり、率先して飲み会を企画、積極的に人の輪を広げていきました。野球のサークル活動を続けながら、アルバイトで100万円貯めてオーストラリアに1年ワーキングホリディに行くなど、自分を語るための材料は多いほうだったかも知れません」
7月 インターンに何社か応募
初めてESを書く。手書きで時間がかかる。自己分析は特にしなかった。イベントごとの多い人生なので、それなりに話すネタはある。
「落ちたところもありますが、面接などで周囲を見ていると、早くから活動しているし人気企業の選考に最後まで残っているだけあり、意識の高い人が多く、自分が落ちても仕方がないと思えました。このとき知り合った人たちとは、積極的に情報交換をしました。今でも交流があります」
8月〜9月 通信、金融、小売りのインターン参加
通信のインターンは2週間で、実際の仕事に近い経験ができた。金融は生保で1週間、これはESを出せば誰でも参加できるもの。小売りは1日のインターンを2社経験。