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    就活で作った友人300人。自ら動いて情報交換(3/6ページ)

    2012年12月01日

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    写真高橋 久さん(仮名) 青山学院大学 社会情報学部   ※写真をクリックすると拡大します 写真【iPhoneと充電器】スケジュール、予約、地図、ツイッター…フル活用しました。エヴァーノートで同期してESや企業ごとのマイページも管理写真【就活ノート】1ページ1社にして、見やすくまとめてあります写真【写真データを入れたCD−ROM】CD−ROMに写真データを入れておき、コンビニでプリントアウトして使えるようにしていました写真【筆記具】消えるボールペンが便利で、愛用しました写真【企業カラーのネクタイ】企業のコーポレートカラーに合わせて付け替えようと考えたら、いつの間にか10本くらい買っていました

     「ESはこれでけっこう通っています。金融は、ESは通りやすく、面接重視だと聞いていましたから、勝負はこれからだと思っていました」

    2月 金融にES提出。あまり時間はかけない

     ESには時間をかけず、後半までにすべて出し終えた。数多くのセミナーに行き、OB訪問に匹敵するくらい、社員の方からだいぶ話を聞くことができた。

     「ESは結局、誰にも添削してもらいませんでした。友人に見せるのも恥ずかしかったんです」

    ■就活後期

    3月上旬 支店訪問を15回くらいする。志望動機が固まる

     友人の紹介でOB訪問。並行して、証券会社の支店を訪問する。支店訪問では新入社員から支店長まで、いろいろな年代の人が対応してくれ、非常にためになった。行っておくと志望度が高いことのアピールにもなるし、実際に志望動機がはっきりする。金融の中でも証券業界は成果主義を大切にしている点、幅広い知識を武器に競争していくところなどに魅力を感じる。

     「支店訪問では1対1で1時間、しっかり話してもらえたので、上位3社の違いなども踏み込んで聞けました。仕事を通じて自分が鍛えられそうで、自分に向いていると思い、本命になっていきました。この頃、生保で初めてリクルーター面談を経験。緊張しました。集団面接だと他人のペースに惑わされたり、緊張が伝染したりで、苦手意識がありました」

    3月下旬 落ちるところもあり、焦りも

     銀行や生保で落ちたところもあるが、周囲の情報を探っても、落ちている人も多くあまりへこまずにいられる。ただ、最終面接まで行った通信に落ちたときは、「このまま証券も全部、落ちるのでは…」と焦る。インターンに行ったところでもあり、志望度は決して低くなかった。

    マイナビ×朝日新聞

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