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高橋 久さん(仮名) 青山学院大学 社会情報学部
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【iPhoneと充電器】スケジュール、予約、地図、ツイッター…フル活用しました。エヴァーノートで同期してESや企業ごとのマイページも管理
【就活ノート】1ページ1社にして、見やすくまとめてあります
【写真データを入れたCD−ROM】CD−ROMに写真データを入れておき、コンビニでプリントアウトして使えるようにしていました
【筆記具】消えるボールペンが便利で、愛用しました
【企業カラーのネクタイ】企業のコーポレートカラーに合わせて付け替えようと考えたら、いつの間にか10本くらい買っていました
「銀行・証券はリクルーターも付きませんでした。他校の友人には付いていたそうなので、学校にもよるのではないかと思います。自力で頑張るしかありません」
4月 1日5社の面接が入ることも。怒涛の展開
立て続けに面接が入り、選考が進む。上旬に本命の証券で内定が出る。証券他社や銀行は辞退したが、第一志望群の生保とカード会社の選考がまだ残っている。迷った末に就活を続け、生保でも内定をもらい、カード会社は二次面接が通った後に辞退した。生保は「生保レディ」をまとめる仕事がとても自分に合っていると思う。証券は個人でガツガツ営業することになるだろう。迷った末、証券に決めた。
「本当に迷いました。証券はリーディングカンパニーで、OBに聞いても『最初は大きい企業がいいよ』『転職するにしても自分の市場価値が上がるよ』と高評価です。一方、生保はジョブローテーションのスパンが短く、仕事が面白くなるまで時間がかかるという話もありました。結局、証券に決めましたが、生保に辞退の電話を入れたときに、担当の方が『本当にそれでいいの?』とすごく考えてくださって、ありがたかったです」
◎先輩就活データ
<エントリー社数>88社
<説明会参加社数>50社
<エントリーシート提出先>20社
<OB・OG訪問回数>15回(支店訪問含む)
●内定獲得のポイント
飾らず、素直な自分で就活していましたが、証券では「バイタリティがあります」と、強調しました。全体的に面接では寮やサークルでの集団活動と、ワーキングホリディでオーストラリアに行くような個人活動について話しましたが、証券ではそれよりも「競争したいんです」「体育会系に負けません」「いろいろと経験しているので面白い人間です」と猛プッシュ。自信を持って話したので、実力以上に見せられたのではないかと思います。