森克也さん(仮名) 青山学院大学 経済学部経済学科
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【手帳と透明ボード】スケジュールを書き込んだ手帳と、説明会のとき立ったままでも書きやすいボード
【SPI問題集ほか、参考にした本】SPI対策はこれ1冊で、あとの本は移動中などに読んでいました。働くということや、コミュニケーションについて、関連した本が読みたかったんです
【整髪料】身だしなみグッズとして持ち歩きました
【iPhoneと携帯】企業のマイページを見るのはiPhone、連絡用には携帯
【不動産管理会社】
森克也さん(仮名) 青山学院大学
「小学生・中学生の頃から、ビルを見るのが好きでした。六本木ヒルズを初めて見たときは興奮したものです。その頃から不動産業界は、憧れの職業としておぼろげながら意識していました。建材メーカーに勤める父の話などを聞き、ディベロッパーを目指したいな、と思ったのが就活の始まりです」
■就活準備期
5月〜8月 大学では一足早い就活スタート
5月に、ゼミの関係で外資系金融のインターンシップおよび会社説明会に参加。初めて接した“企業”というものは、インパクトがあった。7月、8月はベンチャー系のインターンへ。なるべく多くのインターンを経験したかったので、選考の少ないものを選んでいる。
「5月の時点で、大学では、スーツ姿はまだ自分一人。でも、外資系金融の会場は盛況でした。来ている東大院生らを見て、『こういう人たちと競っていくんだ』と身が引き締まり、非常に刺激になりました。ベンチャーは選考のないところが多かったので、8月に3社に参加。いずれも短期間でしたが、ベンチャーならではの熱気は把握できました。この頃、先輩経由で、先輩の内定先企業の人事担当者と面談」