田沢香奈さん(仮名) 青山学院大学 経済学部
※写真をクリックすると拡大します
【USB】ES、ゼミの論文などを入れ、時間が空いたときにマンガ喫茶で校正をしていました。父の出張土産のご当地キティちゃんのストラップを付けています
【就活ノート】スケジュール、説明会メモ、面接フィードバックなどをまとめていました。就活中に4冊を消費
【ディファインコンタクト】ワンデイのディファインコンタクトは、面接時に必ず着けていました。黒目が大きくなって目力が増します。面接官が遠くても、これで大丈夫
【身だしなみグッズ】前髪用のコテ。乾電池式で持ち運びできます。ちょっと目にかかるくらいに伸びたとき、これで巻いて凌ぎました。エチケットブラシも必帯でした
【メガバンク】
田沢香奈さん(仮名) 青山学院大学
「就活では業界にこだわらず幅広く見て回りましたが、どこかで福利厚生がしっかりした金融機関の安定感に惹かれていました。自分の性格的にも営業のイメージが沸かず、金融の接客やオフィスワークの方が向いていると思い、一般職を志望しました。“一緒に働きたい人がいる”というのも、大きな決め手となりました」
■就活準備期
8月 インターンを探すも、金融はすでに遅し
就活サイトを見てインターンを探すが、金融はすでに終わっているところが多いと知る。結局、広告会社の1日インターンに参加。
「早い人は6月頃からきちんと情報収集をしていたようです。私は就活前にとことん遊ぼうと夏を過ごしてしまったので、完全に出遅れ。ウェブ広告の会社のインターンに参加し、初めてグループワークを経験して、とても刺激を受けました。ただ、1日だけだったので、“楽しかった”という印象で終わってしまっています」
9月 SPIの講座に出席。本も揃える
学校で開催されたSPI講座に出た後、3、4日で一通り勉強した。大学入試までは理系だったこともあり、数学は得意。問題は国語と英語だが、当時はまだ焦りもなく、本も皆が持っているようなものを中古で一式揃えつつ、パラパラ見る程度。
「この頃は、損害・生命保険に興味を持っていました。漠然と、人の役に立つ仕事だと思っていましたし、仲の良い先輩が損害保険会社に入社していて、そのいきいきした活躍ぶりをフェイスブックで見かけた影響も大きいです。そうは言っても業界を絞ろうとは考えず、広告業界やペット業界、商社など、幅広く視野に入れていました」
10月〜11月 大学の活動が忙しく、就活は休み
ゼミが厳しいので、この期間は勉強に追われる。よく遊び、よく学び、これまでと同じような学生生活を送った。
「校内でマナーのセミナーがあり、受講しました。就活関連はそれくらいです」