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2009年1月10日
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神奈川大学(横浜市神奈川区)は9日、経済状況の悪化で企業からの内定を取り消された学生を対象に、卒業の延期を認めることを決めた。現在、大学側が把握する内定取り消しや辞退要請による就職未定の学生は16人。男女各8人で、内訳は派遣会社9人、不動産会社4人、IT会社2人、建設会社1人。
大学によると、対象は卒業要件を満たし、内定取り消しなどで就職が困難になった学生。期間は半年か1年で、一時的な措置という。納付金は年間10万円。今後、対象の学生が増える可能性もあるという。
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