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七光リーマン

七光リーマン
【 nanahikari-man 】

《生態》親のコネで入社した御曹司・令嬢。後ろ盾の大きさから、人柄・物言いは温厚。仕事の能力とは別に、存在感がある。ゴルフの腕前はシングル。《対応》会社への不満は正規ルートで伝えるより早い対応が期待できる。

No. 008

これまでの投稿を業界別に分類した「業界編」をアップしました。左側のラインナップの下に一覧がありますので、お楽しみください

Q.親の七光リーマン、うらやましい?

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うらやましすぎ 19.1%(497人)
能力がないと 39.1%(1020人)
人生は不公平 23.9%(623人)
息が詰まるかも 11.4%(296人)
私も七光りなので 6.6%(171人)

あなたの業界の七光リーマン投稿はこちらから

注目!建設業界(営業)の七光リーマン でっかい置き土産

高校・大学と体育系で柔道こそ我が人生という彼が役員の縁故で入社し、無難な部署を経験して花形の営業に異動してきた。
営業といっても、我が社では顧客より社内他部署との根回しに終始する。
彼は困難になると役員の承認印をちらつかせてクリア、おかげでこちらはその反動でいつも叩きのめされる。
その役員が近く定年退職すると聞いて喜んだのも束の間
ヒラだった彼を課長に昇格するというスーパー置き土産を残して去っていきました。
もう絶対追いつけない…

注目!運輸業界(交通機関)の七光リーマン 七光りには近寄らない

うちの会社にもいますね、そういう人が数人。
なんちゃ使い物になりませんが。
以前、仕事上でエライ迷惑被りましたので、七光リーマンとは、仕事の話を一切しません。
で、閑職と所長に抜擢しているうちの会社は大丈夫か?

注目!運輸業界(客室乗務員)の七光リーマン お嬢様CAは一般CAと違うのよ

某新聞社のH社長がご搭乗になった際「いつも娘がお世話になっております」とのご挨拶。容姿端麗、語学万能な上に性格まで良いHCA。綺麗なゆえ、それまで顎で使われていたのに力仕事は一般CAへ。まだまだお嬢様が多い世界。飛行機で某会社の社員がごね、某会社のお嬢様CAへ報告した途端、ブーメランのように何処かへ行ってしまわれた方もいるや否かとか。

小売・流通業界(倉庫業)の七光リーマン 家族で経営会議

若くして営業本部長、お父上は二代目さん。
朝礼でパパが読んだ朝刊を息子に読み聞かせ、経営会議は家族会議。
お金持ちの会社ごっこのおこぼれで生活させていただきました♪

その他業界(独立行政法人)の七光リーマン 独法は?

独立行政法人業界の七光リーマン
独立行政法人は,役員に<天下り>が多いので,政治家には弱いのではないだろうか。
例えば,職員採用試験。筆記試験は別として,面接試験では<七光り>が強い影響力を発揮するのではないか。「娘さん(または息子さん)は面接試験までいきましたが,残念ですが不採用になりました」とは言いにくいのではないか。実態はどうだろうか。

医療業界(開業医)の七光リーマン 開業医もいろいろ

 父君の代から、小さな村で昔から村人の世話をしてきた、信頼できる村医者。親の跡を継ぐという意味では七光リーマンなのだろうが、勉強熱心で、大学医学部講師もしていた父君を超えようと、日々、研鑽を積んでいる。

 開業資金がない勤務医からみれば羨ましいのだろうが、勤務医が開業医より優秀とは限らない。むしろ長年、大病院で手術医を勤めた挙句、定年退官して開業医に転じた教授の引退に伴い、診療所を譲り受けて開業医に転じる人もいる。

 大病院では、若い研修医が診察することも多いから、実力ある手術医や教授から開業医に転じた人は、大人気だ。

医療業界(医師)の七光リーマン 儲けようと思えば開業でしょ

新研修医制度と医局制度崩壊のおかげで、巷の市中病院にも増え始めた開業医の息子の研修医。失礼。日本国の定める医師国家試験に受かっているので、正確には七光リーマンではないか。

しかし、そんな彼らと今までおつきあいしたことがない私が馬鹿でした。彼らの金銭感覚を知ると、ああ、そりゃみんな勤務医辞めて開業したくなるわ。私も開業医の息子に生まれたかった。

しかし、そんなことよりも、本当に困るのは、彼らが得てして仕事ができないことなんです。

厚労省、なんとかしてくれ。

その他業界(通訳)の七光リーマン 金は天下のまわり物ってね

日本国外在住です。海外の大都市に議員の息子が文化視察と称してやってきました。「もっと中味のある文化交流団体を設立したいですね」「専門要員を海外の主要都市に置こうと思ってるんですよ」と言う事は大きいけれど、その財源、考えたことある?お金は天から降ってくると思っているフシがあるのは、父親の影響?勝手に国民の税金の使い道を決めるんじゃない!

建設業界(スーパーゼネコン(秘書室))の七光リーマン 秘書室はアンタッチャブル

いましたよ。全社的にたーくさん。大口の取引先の社長令嬢で特に秘書室は一杯。育ちもいいし、美人だからいいけれど、一般で入社した友人の営業マンは、社内にコネ令嬢が多すぎて、うかつに社内恋愛できない、と嘆いておりました。だって、一度手を出しちゃったら絶対責任とらなくてはいけませんから。

公務員業界(教員)の七光リーマン 金八先生曰く「腐ったミカンだ」

「親の七光を羨む」ようなヤツは最低。そんな腐った根性だからウダツがあがらないのだ。ウジウジしてそれが
何に役立つんだ!大寒の降る雪に「寒い」と文句を言っても仕方がないだろう。鏡に自分の顔を写し、更に背中を見よ。

公務員業界(調査)の七光リーマン ありがたいお言葉

どんなに実力があっても、評価されないことがある。知り合いの関係で、自分がたまたま高く評価されることがあるならば、ためらわず、それを最大限、利用すべきだろう。そのような関係を人に強要するか、積極的に生かし、それにふさわしくなろうとするかの違いだと思う。慎み深い人間ならば、こう言うだろう。

電機業界(IT関連部門子会社)の七光リーマン 恐怖の手のひら返し

「親の勧めで入社したんですよ」が口癖だった後輩。

本人はコネ入社で大事にされると思っていたみたいだけど、現実は自営業の親が知り合いにお願いして入社できたみたい。

最初はコネかよと思ってみんな大事にしていたけど、真相が明らかになってからはうって代わって厳しい対応。
よく給湯室で「みんないぢわるですぅ」泣いていたけど、出来ないあんたが悪いんじゃないの?とそっけないアドバイスがもらえるだけ。

七光りじゃないってことに早く気がつけ〜〜。。。

銀行・証券業界(資産運用)の七光リーマン 天国と地獄

やっぱり管理する側は金持ちの常識を知らないとどうしょうもないでしょう。日本人相手の商売なら話は別かもしれませんが。。。だいたい人口密度の高い国ってのはほんの少しの資本家と大量の小金持、そしてそれを支えるギリ貧中流層で成り立ってるのでここで儲けようと思えば人の弱みに付け入るような商売か(パチンコ屋か消費者金融)国が税金を垂れ流すのを受け取るような仕事しか無いのです。

公務員業界(事務)の七光リーマン 公務員もコネ次第?

この業界には、夫婦、兄弟、親子で同業者が多い。採用方法は公務員法、自治法に規定されているが、具体的には2次試験の面接試験の試験委員が内部職員であることが多い。面接で親の仕事を聞けばすぐにあの人の子弟であることがわかるからお世話になったあの人の...となる可能性は否定できない。面接試験官の選任方法まで条例や規則に定めていないから人事の裁量となっているのが現実。親族が他の部局にいれば業務改善の必要があっても、迷惑がかかるから黙っていよう、当たらず触らずで前例踏襲、見ざる聞かざるになっているのでは。
マスコミが都道府県職員の親族職員率や面接試験員の外部委託率を調べて報道してほしい。

その他業界(金属)の七光リーマン 相互監視

親の七光り、悪いことばかり目立ちますが、よく見ると案外いいこともあるものです。地方の生産現場では安定した労働供給源でした。親戚含めて5人も勤めていると、悪いこともしない。学校卒業したばかりの若者が問題を起こしても、身内でお説教しているらしくて。
でも、東京に出ると、本当に親の七光りで生きている馬鹿者がいて驚きました。彼らに恥はまったくないのでしょうね。

旅行業界(旅行会社)の七光リーマン 七光りに決別

 伯父の本部長・常務時代は、私も、貰ったビジネスクラスのフライトは、乗り継ぎ地点でストップオーバー。空港には現地支社の日本人通訳のお迎え。
 でも、伯父経由で予約した現地のホテルは高すぎて、私が自分で解約して安いホテルを取り直すことも。

 その後伯父は、本社副社長・海外関連会社会長を経て、独立して新たな会社を設立。でも伯父頼みでは成長しないと気づいた私は、二等列車のチケットをダンピングで買い、ホテルやレストランは避け、一番安い学生用下宿を探して自炊。でもそれで見えてきたことは大きいのです。

運輸業界(航空会社)の七光リーマン ほんとのお嬢様はCAにならない

 自社の役員や、旅行会社関係からのコネ入社はもとより、大臣級の大物の令嬢のコネ入社が多いと言われるCAの世界。でも、本当の大物は、大事な娘をCAになんてしないらしい。エコノミークラスで酔っ払いに絡まれても困るしね。

 で、「英語を専攻して、某有名フライトの機内通訳をしている」という「お嬢様」に会ったときには、愕然とした。確かにこれなら、相手は間違いなく、ファーストクラスの要人ばかりだ。
 ちなみに彼女のお姉さまは、「薬学を勉強して、国連で麻薬取り締まり業務」なのだそうだ。

 七光リーマンにも、ランクがあるということか。庶民は、何も知りませんでした……。

IT・通信業界(システムエンジニア)の七光リーマン 養子が社長に

父の会社の話。
創業社長には子供がいなかったため養子をとり、彼が社長となった。
滞納している掛金の回収に超高級車セルシオで行ったんだとか。
そういう時は、くたびれた軽トラックで行くもんでしょう!!

その他業界(放送制作)の七光リーマン どこに消えた?

ある大物女優の妹の亭主と言う事で、売れないミュージシャンからこの業界に。そして、あっという間にAPに。大手放送局に派遣され、散々、中小プロダクションの経費で飲み歩き、バカラ賭博でウン千万の借金。いつの間にやら消えましたが、今何をしているのか?これも七光リーマン??

マスコミ業界(クリエイティブ)の七光リーマン コネ以外は「公募」

うちの会社もコネ入社多いです。正規ルートで入った人は「公募」と言われてます… しかも、社内婚が異様に多い。社内婚夫婦の子供がコネで入って来たりしますから。会社の業績が伸び悩んでる原因のひとつではないかと思います。こんなこと知ってたら入社試験受けなかったのに、と「公募」新人は思います…。

マスコミ業界(広告代理店)の七光リーマン オー、ブチョウガ、ツウヤクデスカ?

短大で就職活動をしていた頃、親にコネ入社を言い渡され、一応入社試験を受けました。
大手の外資系広告代理店で、親はその有力クライアントでした。
筆記、面接を型どおりに終え、最後は外人社長との面接。
英語がまるでできない私をフォローしてくださったのはなんと人事部長(副社長でもある)。
コネ入社のおバカ子弟が多い会社ではありましたが、入社試験で人事部長を通訳に使ったヤツは前代未聞でしょうね。
しかも七光り入社して寿退社するまで居座りました。

マスコミ業界(広告代理店)の七光リーマン お局様の熱視線

私の勤務先は某新聞社の傘下の広告代理店です。本社(新聞社)には幹部社員の子供は入社を認めない、という規則があるらしいのですが、子会社・関連会社は別。というわけで私の勤務先にも何人もの七光リーマンがいますが千差万別です。仕事はぱっとしないが容姿はアイドル並みでお局様たちから可愛がられているA君、頭はいいけど何様な態度で顰蹙を買っているB君。それと新聞社の関連会社ならではの多さを感じるのが「新聞販売店の次男・三男」。彼らもエラそうにしている場合が多いです。

その他業界(演奏家)の七光リーマン 音楽業界の七光り

 2代めに限って、「有名にならなくていい」「大きなホールや音楽祭に出演しなくていい」なんていう。でもこれ、謙虚なのとは違うように思うけれどもなぁ。
 
 初代は、なんとしてでも有名になって、ギャラを稼がなければ、生計が立てられない。有名になってギャラを稼ぐのには、プレッシャーが掛かるから嫌、と言っておいて、初代が稼いで蓄えた財産を遊んで食い潰すような2代目より、「七光り」の名に甘んじて、とにもかくにも自分の道を切り開こうとする人の方が、まだ偉いと思う。
 (努力しないで、無能なのに地位についている会社の七光リーマンには当てはまりませんが……。)

運輸業界(客室乗務員)の七光リーマン お嬢様にご挨拶を

エコノミークラス担当の新人CAに、ファーストクラスご搭乗の某重役が、わが社の社長のお嬢様が乗務しているからとわざわざ後ろまでご挨拶に。どうりで可愛くない子が入社したと思いました。

商社業界(5大商社以外の商社)の七光リーマン 七光りにゴマすり

『七光り後光に群がるバカ社員』コネ入社本人は別にどうのこうの思いませんが、コネ基を意識してくっ付くバカな役職者、どうにかなりませんかね?飲みにいけば「君のお父さんはすごいねぇ〜」なんて見え々々のゴマスリ。だぁ〜れも、貴方を見てませんよ!

運輸業界(元デス)の七光リーマン パパの道路だ

私の担当していたフライトに、某政界の某ご子息がの搭乗された時に、某秘書の方より依頼がありまして、
「皆様、右手下にご覧にいただけますますのは、昨年○○完成しました△△高速道路でございます。」とアナウンスいたしました。
その時、ご子息は「あっ、パパの高速だ。」と大変ご満悦になられました。

教育業界(学校事務)の七光リーマン 一目瞭然

理事長の次男様が課長として中途採用。苗字が珍しいので、一目瞭然。大学の力関係に変化の兆しが・・・。
ま・・・部外者は関係なしですが・・・・

マスコミ業界(広告)の七光リーマン 世界の七光り

私のまわりにも何人か七光リーマンがいます。
政界、財界、芸能など様々な世界の七光り。
ただでさえ羨ましいのに、性格もよく、仕事もできたりする。コネも実力のうちとはよく言ったものだと思います。ただ、稀に超おバカもいます。それでも大事に育てる会社って偉いなあ。

サービス業界(教育関係)の七光リーマン 親に内緒で

親と同じ会社受けました。親に内緒で。
面接、筆記試験、トップクラスでした。
でも、3次試験(集団面接)で落ちました。
かなりショックでした。何が悪かったんだ?って。

親が人事に「あいつ、落としてくれ」って頼んだ、と知った時は親を殺してやろうかと思う程腹が立ちました。
そりゃ、激務ってことぐらい親見てりゃ分かりますよ。
でも、それでもやりたかったのに。
(同種の他企業を受ければよかったのかもしれませんが)

その他業界(ご遊学)の七光リーマン ご遊学も社会体験

 語学研修中のパリで出会った「お嬢様」、お嬢様学校からお嬢様大学を出て、「結婚する前に、ちょっとОLして遊びたい」と言ったら、お父様に、「そんなの、会社だって迷惑なんだから」とお父様から叱られ、「代わりの社会体験」として、パリにご遊学することにしたのだそうです。
 それも、知人にまず預かって頂いて、一等地に日本人の家主のアパートを探すという念の入ったお嬢様遊学。庶民離れしていて、現地の人と交流しようという気もない。
 
 でも、庶民離れした「お嬢様」では、七光りーマンも勤まらない、と分かっているだけ、偉いのかな?

食品業界(営業)の七光リーマン 机、デカッ!

うちにもいますよ。会長の息子。

すでに次期社長が決まってるそうで、皆よりも一回り大きい机に、ごねて経費で落としたパソコン置いて、外回りする事なくマウスをカチカチ。

次期社長なら、外の世界を勉強してほしいわー。

その他業界(主婦)の七光リーマン 「お嬢様」と呼ばれて

いま年金暮ししてる父は昔、取締役でした。だから娘は「お嬢様」と呼ばれてました。私はお嬢様と言われるのがいやで他の会社にわざわざ入社しました。だけど誰かがバラして噂が広まって、社内中からイジメにあいました。
あの時、率先していじめてきた人に言いたい。あたし、お嬢様で生まれたかったわけじゃないんだからイジめないでください。普通なOLになりたくて頑張ってるんだから応援してくださいよ。生活費切り詰めて夕食焼き鳥で済ませて、パンプスだって特売品を大切に履いてたんだから。

電機業界(海外営業)の七光リーマン 背後霊か?

隣の課の彼女は優秀なんだと思います。語学もできて、行動力もあって、いつも笑顔で。。。
でも、でもでも、彼女があの部の部長の娘だと思うと、彼女の背中に、そう、七光ではなく重たい陰が見えるのです。
分かっています、彼女に罪はないのです。分かっているけど、仕事であの部の部長にヤラれっ放しの私は、彼女に会うのが、とても、つらい。

医療業界(医師)の七光リーマン みんな偉い先生の子

いまや死語となりつつある「医局」。こちらはすでに死語になって久しい「旧帝国大学」出身の私ですが、そこを20年近く前に卒業、大きな医局に入局したら同期は半数が地方の外部大学出身者。彼ら、なぜかみなお父さんがうちの医局出身の偉い先生でした。こりゃ七光りとは関係ないか(苦笑)。出身大学関係なく、仲良く今でも同期で飲んでます。

自動車業界(販売(事務))の七光リーマン チョー甘

私自身は、コネや七光りを否定はしませんが・・・よりけりですよね。

うちの会社、弱いんです。そういうの。
そして、一般入社よりコネや七光り入社には超甘甘です。
何かあると、一般入社は怒鳴られるのに・・・

○○君じゃなく、役職つけて呼んでください。

IT・通信業界(企画)の七光リーマン ちっちぇえな俺

一回り以上年下の七光リーマンが新入社員として配属された。「そんなの関係ねぇ、ビシビシ行くぞ!」と思いつつも「将来は敬語で接するんだろうか」とか微妙に意識…。「俺ってやっぱりリーマンだなぁ」と自分の小ささを再認識できた出来事だった。

電機業界(メーカー)の七光リーマン ロックは戦いだ!

主要取引先である銀行頭取のご子息が新卒で入社してきた。長年ミュージシャンを志し、海外放浪の末のこのリーマンの世界へやってきたとのこと。
偉大な親に反発した時期もあったのだろうと、骨のある奴かと思ったが、いざ入社してくるとロン毛は切らないネクタイは締めないと会社に対しても反発心満々。同期に対しても「俺は年上だから敬語を使え」とケンカ腰。
かといって融資に支障が出ると大変なので、面と向かって指導できない。最初からビジネスの道に進んでいたらもしかしたらまだ良かったのかも?
もう何の色も光ってないっす。

マスコミ業界(広告制作会社)の七光リーマン 蛍光灯もいます

当社にもいます。「社長の息子」というのが! いきなり管理職になりましたが、現場がわからず “キレイ事” ばかり。まわりからは「昼行灯(ひるあんどん)」と呼ばれています。

その他業界(化粧品会社)の七光リーマン 筆記は受けてください

父の話です。人事畑ではなかったのですが一時期採用試験に関わっていた頃、やはりコネでどうにかしてやってくれ、と頼まれることが何度かあったそうです。その場合「履歴書審査と一次試験の筆記は自力で通過してくれ。」と応えていたそうです。社会人として最低限の実力は身につけていて欲しい、ということでしょうか。

電機業界(システムエンジニア)の七光リーマン 彼に付いて行きます

うちは、日本でも有数の大手電気メーカー。そんな会社の専務のお嬢さんがうちの研究所に入所してきた。きれいなお嬢さんで明るく人気もあり、あるイケメンと恋に落ちた。そのイケメン、関西の工場に転勤になり、そのお嬢さんも関西行きを希望したが当然かなえられず。専務がお父さんでなければ、当然、関西行きなんて希望、かなえられただろうに。

教育業界(大学)の七光リーマン 学問の道も親次第?

 父君の後を継いで(?)大学研究所所長になった教授。
 父君が、息子を当時最高の教師につけて、エリートコースを歩ませ、早々と後任にしたかったのは分かる。が、彼自身は、自分が学生時代に学び、修士・博士論文で書いてきたことが、その分野の唯一の道だと思い込んでいる。
 見解が狭いというか、自分の学んできたことを弟子に繰り返させるばかりで、ちょっとでも異質なことは受け付けない。
 学問的には非常に問題だと思うけれど、お山の大将でいるせいか、還暦になっても、どうかすると大学院生に間違われそうなほど、若々しい。(「子供っぽい」と表現する人もいますが……。)

旅行業界(旅行会社)の七光リーマン 1コネ、2カオ…

 「一にコネ、二に顔、三・四がなくて、五に成績」といわれる女子学生リクルート。
 「ピンクレディーのミーみたい」「本職のモデルよりステキ」といわれ続けてきた我が妹、容姿に自信があったのか、コネを頼らず航空・旅行会社を受けまくって、見事に失敗。
 で、旅行会社重役だった伯父に言った途端、落ちたばかりのその会社の人気部門子会社に難なく就職、オーストラリアで研修して、新婚旅行専門の人気添乗員に。
 本人は、「ぼろぼろになるまで使われて」と愚痴たらたらだったが、わずか2〜3年後に寿退職したときには、お祝儀代わりの退職金が出たそうな。

教育業界(大学)の七光リーマン 何かご関係は?

 父や祖父に、皇室扶育官などがいる人が、教授として絶大な権力を握る学界。そのひとりである指導教官と、たまたま同姓だった私は、どこに行っても、「○○先生と何か関係がおありですか?」と訊かれる。

 その教授の奥様が出産した折には、いきなり、若い女学生から、「赤ちゃんがおできになったんですって?」と言われて度肝を抜かれた。……って、私は彼の、正妻でも、愛人でもありませんってば。

その他業界(演奏家)の七光リーマン カラヤンは偉かった

 音楽苦学生のために奨学金を設立したカラヤン。でも彼の娘は、母親の旧姓を名乗り、全く関係ないところから奨学金を得て苦学した。
 国際コンクールなどでは、有名音楽家の子息は1位にはしないというジンクスがある。アシュケナージなども、そのためか、2位。
 親の威光で実力もないのに出世させないのは分かるけれど、自分の弟子に限って、ポストを与えまいとする指導教官を見ると、……?? になりますよね。

マスコミ業界(営業)の七光リーマン 玄関まで100メートル

僕の先輩は七光リーマンで、家の門から玄関までが100M位あるそうです。

そんな彼は育ちを表すような、奔放な人柄で周りから一目置かれています。

そんな素敵な七光リーマンが羨ましい。

IT・通信業界(WEBデザイン)の七光リーマン ブリリアント!

友人の会社にいるそうです。七光リーマン。
オーナー社長の家系だけど、偉ぶるわけでもなく、仕事もできるとか。友人曰く、洗練の仕方が半端じゃなく、「俺らとは住んでる次元が違う…」そうな。いるんですねぇ、そんな七光りな方も。

公務員業界(事務)の七光リーマン 親だけじゃなかった

学閥があって、部長級の出身校の後輩に当たると、人事上、出世路線を歩みます。
確かに、本人の能力も伴いますが、昇格時に上と同じ学校の人だと本人が顔見知りかどうか関係なく、先にポストに上がります。
ゴマ擦りで出世する人もいますが、やはり学閥で左右される世界です。

サービス業界(営業)の七光リーマン 御曹司は落としやすい?

七光リーマン、結婚早過ぎです。
今度社長の長男が入社してくるらしい、と噂になったと思ったら入社の頃には奥様付きでした。しかも同期。
内定から入社までのわずかな期間に争奪戦があったと思われます。

さらに数年後、社長の次男も妻帯者として入社されました・・・。

奥様方、30年後も会社が存続しているよう頑張って下さい。

IT・通信業界(プロバイダー)の七光リーマン 似てますねぇ

設立まもないIT企業ですが、一昨年初めて本部長の娘(しかも顔が部長そっくりへの字口)が新卒として入社。
これがコネ入社か…と感銘を受けると同時に、いよいよ私たちの会社もコネ入社があるほど大きくなったのかと感激しました。
ただ、周囲からはしょっちゅう親と(特に顔を)見比られられるし、家でも会社でも父親と一緒って娘としてどういう心境なんでしょうね…?
と思っていたら昨年から本部長が設立した留学制度の一期生として海外へ行ってしまいました。見比べ過ぎた?

その他業界(企画)の七光リーマン ひがみでしょう

いますよね、コネ入社。得意先との付き合いなどで、血筋家柄が武器になれば、いいのでは。ただ、品よく、そこに存在しているだけの人だと困ります。そういうタイプが多いと思うのは、コネなしのひがみでしょうか。

マスコミ業界(新聞)の七光リーマン 失礼がないように

親子で同じ新聞社勤務というケースは結構あるようです。
コネではなく、普通に試験を受けて入社した人がほとんどだと思いますが(たぶん)、幹部と同じ名字の新入社員に出くわすと、一瞬「もしかして?」と思います。
私も入社直後は、よく「君はもしかして、○○部長の息子さん?」などとよく聞かれました。そこで「はい」と言ったら、相手の反応はどう変わったんでしょうかねえ。


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