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おごリーマン

おごリーマン
【 ogori-man 】

《生態》食事のたびに、人より先に伝票を取り、人の分まで支払いをする。気前良さに、職場では宝くじが当たったと噂され、「給料日前の神様」とも呼ばれる。サラ金に詳しい。《対応》居酒屋でおごられても、感謝し礼をいう。

No. 019

これまでの投稿を業界別に分類した「業界編」をアップしました。左側のラインナップの下に一覧がありますので、お楽しみください

Q.後輩におごって、むなしいのはどれ?

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お礼を言わない 33.5%(742人)
まずそうに食べる 12.7%(281人)
自分より高いものを注文 4.8%(107人)
おごられて当然という態度 49.0%(1084人)

あなたの業界のおごリーマン投稿はこちらから

IT・通信業界(アナリスト)のおごリーマン

イギリスでのレディーズファーストはまだ健在。おかげで女性だって理由だけで飲みに行くときは男の同僚、上司と皆おごリーマンに変身。タクシー代までおごってもらっちゃって毎回得してます。

飲食業界(ファストフード)のおごリーマン

なんちゃって管理職で物議を醸しているこの業界、夜は学生アルバイトさんが命綱です。

閉店清掃が終われば、呑める3、4年生とは居酒屋へ、呑めない1、2年生とはカラオケに繰り出すこともしょっちゅう。
支払いは当然社員が被ります。

うっかり新規オープン店舗に着任すると3ヶ月は手取りよりオゴりが上回り、貯金なんて出来るはずがありません。

マンションを買ったりするのは評判の悪い店長が多いのも納得です・・・

教育業界(大学自然科学系研究室教授)のおごリーマン

  何かとお金の掛かる自然科学研究室。

 政府からの研究費交付も文系とは桁違いだし、大学院生にも報酬が出る。
 文系諸氏にとっては羨ましい限りだが、いいことばかりではないらしい。

 研究室のトップには教授が立ち、研究の主力は助手。教授・助教授・講師が並列的で、一匹狼の研究がしやすい文系とは違い、ポストが少ない。

 トップの教授は、研究室の全責任を負う。
 で、研究費が足りなくなると、「僕達、先生の給料待っているんです〜〜」ということになり、給与が入った途端、それが研究費に消えるんだとか。

 研究費を着服する人もいれば、自腹を切る人もいる。だからバランスが取れている、というのは、暢気過ぎるけれどもなぁ。

その他業界(ギャンブル関係)のおごリーマン

まだそういう場所がある国名で呼ばれていた頃、ひょんなことでご一緒した世界的な大スター様に連れられて筆下ろしに行くことになったのですが、支払いは自腹でした。今でもテレビでお顔を拝見すると思い出します。

その他業界(事務職)のおごリーマン 幹事もいろいろ

 いまの職場は昼休み原則外出禁止だし、忘年会と歓送迎会しか参加しないのでおごリーマンに遭う機会はありません。ですからおごリーマンの定義には反しますが…
歓送迎会などで、幹事によって支払いに大きな違いがでます。なぜかと言うと太っ腹の幹事は「からすさんは飲まないし、足りない分は出しとくよ、大丈夫」詐欺師まがいの幹事は高額を集金して、報告も返金もなし。太っ腹の幹事は気くばリーマンで、整理整頓出来てるし、仕事も丁寧。
詐欺師まがいの幹事は、ごますリーマンだしちらかリーマンで、仕事は雑で切れ味最低。これは私の経験です、決しておごってもらったからではありません!

電機業界(研究開発)のおごリーマン 文字通り太っ腹

大学時代の助教授はよく貧乏学生を焼肉に連れて行ってくれた。夕方、実験室にいると「今日は行くぞ。」と誘ってくれた。日頃、栄養不足の私たちはこのときとばかり腹いっぱい食べた。本当に助教授は太っ腹だったな〜。

対照的だったのが教授。研究室の旅行で学生にさんざん案内させたり、釣りや囲碁につきあわせておきながら、昼食はしっかり割り勘だった。

機械業界(営業)のおごリーマン 部下の段取り、上司の気取り

後輩「今日給料日ですね。」
私「そうだね。先月、課長だったよね。」
後輩「はい。でも今日、裏の寿司屋休みです。」
私「そうか。でも○○亭も、部長、好きみたいよ。」
後輩「分かりました。予約入れておきます。」
私「じゃあ、今夜の部長の都合、聞いとくわ。」
美味しいものをおごられるにも、
段取りが必要です。

電機業界(生産管理職)のおごリーマン 後輩ができない!

まだ若手社員の頃に職場の先輩に飲みに連れて行ってもらってはおごって頂きました。自分も後輩が出来たらおごろう、そう決めてたのに…。社会情勢が変わり人員採用が極端に減り、入社してから未だに後輩は出来ず…。
オゴリーマンへの道は厳しい様です。

サービス業界(施設運営)のおごリーマン 懐かしき武勇

就職内定先でのアルバイトの打ち上げの日、責任者(40代)は大学生5人を引き連れてカラオケバーを3件はしご。「大人の世界」をかいま見た学生たちは、バイト代で懐がやや暖かいこともあって、歌うや飲むやといろいろと注文いたしました。
支払い時になって、責任者は「ここはいいから」「ここもいいから」と学生にはびた一文、払わせませんでした。後にひと晩の支払合計が20万円近くになっていたことを知り、青くなった覚えがあります。
私は現在、その責任者の年齢に達しましたが、大学生に3軒もおごる“勇気”はないですね。

その他業界(貧乏留学生)のおごリーマン

 ドイツの片田舎の村に住む貧乏留学生。
 村にも、大学町にも、日本食レストランも、食材を揃える店もない。

 資料研究滞在先で、やっと日本食の材料を見つけて、せっせと作っていたら……。

 まぁ、たかられること、たかられること。現地の日本人留学生から、短期滞在の日本人観光客まで。
 
 口に合わない現地食より、日本食が恋しい気持ちは分かる。
 が、「持ち寄りパーティー」なのに、私以外、誰一人、何一つ持ってこない。

 手ぶらで来て、私独りに食材の準備から、調理・配膳まで全てやらせて、食べるだけ食べる。

 一回や二回じゃない。毎回、相手変われど、主変わらず……?

 ドイツの本拠地の日本人にだってたかられたけれど……。

その他業界(作曲家のひ孫と音楽学者)のおごリーマン

 某大作曲家のシンポジウムに招かれた、ひ孫娘。

 偉大な曽祖父の「ユダヤ人の国民性」を皆が論じるのに、「ユダヤ人であることは、国籍ではなく、信仰」とお怒り。
 見かねて、「日本の音楽事典には、ドイツからフランスに移住したとしか書いてありません」と助け舟を出す。

 と、超高級レストランの夕食に主催者から招待された彼女は、自分は殆ど何も食べずに、その分で、私を招待してくれたのだ!

 唖然。

 彼女と主催者の教授夫妻を、私は日本料理屋の掘り炬燵のある個室のランチに招待したのだが、半返しにもならない……。

教育業界(大学)のおごリーマン バイエルン人の真実

 ドイツの教授は、学生を飲みに誘わない。

 若干1名の例外が、うちの研究所の主任教授。(一番日本人とメンタリティーが似ているバイエルン人。)

 論文執筆中の院生対象のコロキウムは夕方の7〜9時。その後、最寄のレストランで学生達と飲む。
 で、いつでも割り勘。

 学生の実費負担が減額されるのは、ゼミ旅行等、州政府から補助金が出る時だけ。
 自腹を切ってまで、学生に奢る習慣はない。

 で、たまに別の教授が奢ってくれても、「これは裏金研究費から出てるのか?」と疑ったりして……。

IT・通信業界(ディレクター)のおごリーマン どちらもトラウマ

以前の職場で新人がいたのですが
やることなすことまったくだめで
恐怖の怒リーマンになって説教しまくってました。
元気付けてやるために、なけなしの小遣いはたいて昼飯を奢ったところ、その場では頑張るといっていたのに、次の日からドロン!

ちっちゃい金額ですが、金返せ!っていいたかったです。

いま転職しましたが、新人に奢るとやめられそうで、奢れません。

教育業界(学内)のおごリーマン アメリカでも伝統

アメリカの大学院で博士課程だった院生時代、指導教官とその友人の教授たちと食事に行ったときのこと。 いざ会計となりどうなることかと思っていたら「君達は仕事をするようになったら払えばいい」と一言。何のこともなくすっと、その指導教官が払ってくれたのには、かっこいいと思いました。 以来後輩と食事に行く時にはその教官の事を考えながらすっと僕が払うようにしてます。 あの一言は死ぬまで忘れないでしょう。

銀行・証券業界(証券)のおごリーマン 全国の後輩君必見

奢られる方のルール
先輩や上司が奢ってくれるとわかった時は、「ありがとうございます、ご馳走になります」と言って、さっさとお店の外に出ましょう。先輩や上司が支払を済ませて出てきた時に、もう一度頭を下げて元気よく「ご馳走さまでした」と言うことでOKでしょう。支払の横で払う気もないくせに「スミマセンネー」って言いながら金額を見られたりすると、「領収書下さい、宛名は○○証券ね」なんて言いにくいじゃないですか。 それくらいの気配りしてよ、後輩諸君!!

医療業界(メディカル・クラーク)のおごリーマン おごりと営業が一緒

循環器科のドクターおごリーマン。月に数回、若いナースさんを引き連れ盛り場へ。なんと、そこで彼らは営業するのであります。ヤバそうな中高年メタボ系オヂ様を狙い撃ち。数人のグループに近づき盛り上がったところで、「実は……。」と、パンフと名刺を配布。検査日まで決めてしまう鮮やかな手口。業績が上がると院長から金一封。で、また盛り場へ。一石二鳥!?
 おごりは、やっぱり、タダではないのね。ふう〜〜                                                          

飲食業界(副店長)のおごリーマン レポート代

独身時代はよく上司におごってもらいました。職業柄、他の店(特に新装開店した店)には必ず行ってチェックするので…しかし、その後必ずレポート提出が待ってました。おかげで、いろんな店を知ることが出来てよかったです。今、専業主婦で子育て真っ最中。あの頃が懐かしいです。

自動車業界(自動車部品関係(搾取対象業))のおごリーマン 幻のおごりおごられ

おごリーマンかあ。憧れです。

入社当初は仕事場が僻地だったため、先輩も自分も車通勤。業界が業界なので、仕事帰りの一杯に行きたくても、車なのでご法度。

最近駅前の仕事場に変わったのですが、最近の若いのは彼女とのデートの方が優先。

ああ、一度で良いから奢り奢られたい・・・。

医療業界(医師)のおごリーマン 割り勘上司とおごり部下

研修医の時、先輩に毎日のようにおごってもらいました。お礼を言うたびに言われたセリフは「キミに後輩ができた時にその後輩におごってやればいいから」。だから後輩ができた今はいつもおごってます。ただし、困るのは完璧に割り勘を主張する上司と自分と後輩と飲みに行った時。上司に全て払わせるわけにもいかず、後輩に割り勘分を払わせるわけにもいかず・・・。結局後輩の割り勘分を自分がかぶっています・・・。

マスコミ業界(雑誌社)のおごリーマン 教えないとできない?

職場の後輩には飲みに連れて行ったり、鍋やカレー、焼肉などの料理を作ったり(もちろん材料買いも自分で)しましたが、「ありがとうございました」「ごちそうさまでした」とお礼を口にする若者がほとんどいなくなりました。自分が若いころ、先輩から随分おごってもらって今はそのお返しと思っていますが、自分はコーヒー1杯でも必ずお礼は言ったし、翌朝も重ねてお礼は言いました。常識だと思うのですが…。

その他業界(化学品・一般職)のおごリーマン 素敵な先輩でありたいのに

私は某メーカーのペーペー事務女子社員です。ですが、素敵なおじ様達に奢られて育った為、私も後輩にはそうすべきと信じて奢ってきました。しかし!その後輩は数回目にはもう当たり前になり、その下にまた入ってきた子には一切財布も開かず、挙句ろくな挨拶もないまま退社しました・・・それを教訓とし、今は可愛いと思う後輩に”たまに”声を掛けて奢っています。

商社業界(派遣社員)のおごリーマン その通りです!

おごリーマンとはあんまり関係ないかもしれませんが、
支店から本社、本社から支店と出張の度にお土産を持って来てくれる人がいます。
あんまり面識がなくても必ず持ってきてくれる人は私の中でいい人!ある意味おごリーマンかと・・・

教育業界(大学教授)のおごリーマン 下戸はつらいよ

 毎週、ゼミの後、飲み屋に繰り出すのがお決まりだった某教授。
 毎回、教授自らが何万円か出し、残りを皆で割り勘に。だから、学生1人の負担は、千円から、せいぜい三千円未満。

 それでも学生にはかなりの負担。飲みたい奴が飲みたいだけ飲んで、それを全員で均等割りにするのでは、下戸の私などは、とても付き合いきれない。

 「僕は、学生達とおいしいものを食べるのが好きなんだ。」とのたもうた別の某教授も、奢り専門。

 どちらの教授も、実は、日本有数の財閥のお坊ちゃま。
 だから、国立大学教授の薄給で、学生に奢り続けられる。

 「お坊ちゃま教授」の減少と共に、日本の「美徳」も失われたとか。
 民主主義の成果、と喜ぶべきなのかどうか……。

公務員業界(旧郵政監察局)のおごリーマン なかなかマネできません

 旧郵政観察局長だった祖父。

 戦時中から、困窮する部下の面倒を一手に引き受け、戦後はそれに加え、学費に窮する郷里の秀才の生活費の面倒まで見ていた。

 他方、部下はもとより、出入りの業者からの付け届けも全て付き返す。(収賄罪を何とも思わぬ昨今の官僚に、爪の垢を煎じて飲ませたい……。)
 家族は質実剛健で苦労させ、高度成長期になっても、トイレットペーパー代わりに切って揉んだ新聞紙や書き損じの半紙を使った。

 お蔭で、都内にいくつもあった家屋敷は次々に売り払い、遺産は殆ど無し。
 まさに、「子孫に美田を残さず。」物質より精神を重んじる士族の面目躍如。

 それを思えば、部下に飲み代を奢るくらい、何てことないはずだよなぁ。

銀行・証券業界(営業ガール)のおごリーマン 今こそ相談にのってあげて

私がいつも支店の一番下だったことから、後輩に奢った事がなく、奢って貰う立場ばかり。

初めて後輩が入って来た時は嬉しくて毎週の様に奢ってました。会社の愚痴や、相談事を聞いてあげてたりしたのですが。。。

ある日突然、メールで「もう会社には行きません」と一方的に送りつけてきました。どうやら、病んでいたようです。。。

散々奢って愚痴やら相談に乗ってあげてた事が馬鹿馬鹿しく、虚しさを覚えています。

どうせ奢るなら、簡単に会社を辞めない先のある後輩に奢りたい!!

自動車業界(大型バスの整備)のおごリーマン なぜせこくなる

当社では伝統的に、偉くなるほどセコイって・・感じです。

当然、オゴリなんてありません

今の、課長なんて交通費節約の為にマイカー通勤してません。
(田舎なので交通の便は悪いんですよ)

朝は、路線バスで出社しますけど帰りは・・

部下or業者の車に同乗して駅までの交通費を節約してます。

自分のミスは絶対に認めませんが、部下がミスすると徹底的に責めるタイプの救いようのない上司です。

建設業界(現場監督)のおごリーマン おごりゴリゴリ

 自分の上司は、おごリーマンでゴリゴリーマンです。
 たまにだけど、決まって3時頃「おい!今日行くぞ!」「え〜、今日は・・・」「お姉ちゃんの所だから、着替えて○○に来い! ガチャッ!」
 もう、拒否はできません。作業着から小綺麗な格好に着替えるため、1時間かけて自宅に帰り、1時間かけて出かけます。その上、気が済むまで、ハシゴをします。翌日までつき合わされるので、終電もなくなります。
 翌朝、会社に行くと、公認で休み。とても、用意周到です。

商社業界(ちっこい商社)のおごリーマン 縦糸横糸ですね

日本男児、まだまだ捨てたもんじゃありませんね!多くの投稿者に登場する『奢られた分を後輩に奢り返せ』を読んで安心しました。

かく言う私もまったく同じで、ペイペイの新入社員時代に先輩からご馳走になり、お金を払おうとしたら『先輩の役目は、自分に後輩ができたら先輩にしてもらった事を教え返せ』でした。無論、其の時はタダ。其の後もタダ。ずーとタダでした。その代り、時が変われば数倍の飲み代を気持ちよく払っていました。

古き良き日本の飲みニュケーションはこのような上下関係と信頼関係の縦糸横糸でできあがっていたんだなあ。日本男児、大和撫子に幸あれ!

不動産業界(ビル管理)のおごリーマン メニュー限定おごり

自分の好きな店に連れて行きおごります。ただし
「メニュー限定」にします。選ぶのは私でおごられる
方にはメニュー選択権は与えません。
焼肉の場合は、複数以上同じものを頼み皿を別にしてら
います。焼き方の好みや食べるスピードも違うしおごら
れる方は気を使って食べにくいと思うので。
仲間で割り勘でくる人たちは翌日以降、人間関係が悪く
ならないのでしょうか。
好きなメニューを食べたいなら家族で来ればよいと言っています。

その他業界(派遣)のおごリーマン 母の愚痴、子の想い

父がおごリーマンだったみたいです。随分気前よく払っていたようで、母が時々愚痴を言ってました。
みなさんが書かれているような、後輩に喜ばれるような金の使い方をしていたのなら良いなと思う次第です。

私?
職場で飲む人は私より年上ばかりなのでおごる機会が無いです。ちょっとさみしいですね。

飲食業界(夜の飲み屋)のおごリーマン 気遣い金使い

お客様の中で感心する30代前半の気遣いおごりーマンがいます。部下と飲みに行く時は必ずATMでお金を降ろし居酒屋から飲み屋まで全部面倒みます。部下もいい子です。聞くと仕事もできるし信頼も厚いそうです。それに引き換え接待交際費がないからとお気に入りの店に電話で部下を呼びつけ毎回割り勘で飲み食いする某会社の支店長。部下は悔やんでます。気遣い金使いは上司として部下に見せるもの。度量の小ささを我々は見逃しません。無理矢理呼び付けるなら気持ちよくおごりーマンになりましょうよ。

保険業界(事務)のおごリーマン 行きたい!

最初に就職した会社の酒盛リーマンたちは、
嬉しいことにおごりーマンでもありました。
底値の居酒屋から自分の給料じゃ絶対入れない
高級店まで、幅広くおごっていただきました。
入社4年目の時、さすがにこんなオイシイ思いは
そろそろ後輩に譲らなくては・・・と
おごりーマン軍団に課の後輩たちを紹介しましたが、
翌日仕事中私のところにおごりーマンから内線が。
「今日飲み行くぞ。おごってやるから来い」
「え?紹介した○○は?」
「あいつら誘っても来ないんだよ。
最近の若い奴らは付き合い悪くて」。
おかげで退職するまでおごりーマン軍団に
おごっていただきました。

マスコミ業界(新聞業界)のおごリーマン よき伝統

入社して3年間、ぜったいに後輩からお金を受け取らず、支払い続けた先輩がいます。
後輩の私たちが、いくらかでも支払おうとすると先輩は、
「おまえたちが先輩になったら、後輩の分を払え。それまで、とっておけ」と。
今は私もほとんど支払う側です。後輩がお礼をしなくても、払って当たり前といった態度でも許せちゃいます。
先輩、またおごってください!

マスコミ業界(出版)のおごリーマン

 今から10年前、新入社員として入った会社には、50歳前後で、●●部長という肩書きを持つ人がたくさんいました。
 その中の一人は、飲みに行くたびにおごってくれ、しかも「僕が高い給料をもらっているのは、君たち若手におごるためなんだよ」と平然と語り、その姿に感動したのを覚えています(ゲンキンな感動ですが)。
 その後、長い出版不況を経て、組織も変わり、部長と名の付く人はほとんどいなくなりました。あのオゴリーマン部長は、今はどうしてるんでしょうか。


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