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あやまリーマン

あやまリーマン
【 ayamari-man 】

《生態》会話の最初に「すいません」「ごめんなさい」「申し訳ありませんが」を連発する人。低姿勢をアピールするが、逆に相手側を牽制する効果も。心がこもっているかは不明。《対応》人を小馬鹿にする時は「あいすいません」を使うので注意。

No. 022

これまでの投稿を業界別に分類した「業界編」をアップしました。左側のラインナップの下に一覧がありますので、お楽しみください

Q.謝れば何とかなるのはいつまで?

Web投票

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新人時代 39.3%(514人)
30歳位 11.7%(153人)
平社員なら 26.8%(351人)
課長まで 5.4%(70人)
部長もOK 3.9%(51人)
経営陣でも 12.9%(169人)

あなたの業界のあやまリーマン投稿はこちらから

注目!建設業界(現場監督)のあやまリーマン

 仕事の立場上、工事現場内で上に立つ立場なんですが、先日、初めて入ってきた職人にタメ口で世間話をしていたら、どうも高校時代の先輩らしい、しかも接点はないものの部活の先輩のようです。お茶を濁してその場を離れましたが、次回は、ちゃんと敬語で話しますね。

 先輩ごめんなさい m(_ _)m

注目!マスコミ業界(web)のあやまリーマン

うっかリーマン(?)の上司は不思議なことにどんなにミスをしてもクレーム無し。
あやまり上手、できる男!
今日も、携帯片手に颯爽と社の建物を出てあやまる!!

「申し訳ございません。うちの○○がミスいたしまして、はい、今後はこのような事の無いよう、私がよく指導しておきますので…はい…」

な〜るほど。極意伝授しました。

注目!マスコミ業界(広告業)のあやまリーマン その言葉もいずれ・・

15年以上前の話ですが、なんだかわけがわからないのに、クライアントに謝りに行かされました。誤っている本人(自分)がわけがわかっていないので、何を言われても、「申し訳ございません。」の連続。そのうち、クライアントの社長が「もう、その言葉は聞き飽きた!」とさらにご立腹。私は頭を下げながら(他に何と言って謝ればいいのだろう?)と真剣に考えてました。最近、その答えが出ました。それは、
『お詫びの言葉もございません。』
ま、そこまでの事態にはいまだに至っておりませんが。

注目!教育業界(教師)のあやまリーマン 恵まれてます!!

駆け出しの頃、対応がまずくて保護者とトラブルに。上の立場の先生が相手に謝って事をおさめて下さいました。そのあとで「ああなる前にこうしたらいいよ」とアドバイス。じーんときて頭か下がりました。
あれから幾年。私も新人の代わりに頭を下げる立場に。自分がしてもらったことだから抵抗なし。いまだに自分の失敗で周りに迷惑かけることもしばしば。どんと構える上司がいるから助かります。これって職場に恵まれてるんですよね。

小売・流通業界(販売)のあやまリーマン

「ゴメンナサイ」「すみません」「申し訳ございません」「深くお詫び申し上げます」「まことに申し訳ございません」「お詫びの言葉もございません」その時々に応じて使います。
あやまる相手の方が悪くても、その場にいない人や会社の責任でも、誰かのミスでも、その人に何の責任もないとたとえわかっていてさえも、怒りたい人は怒ります。中には怒るTPOを考えて怒られます。誰にも止められません。ですから、あやまる時の心理より、あやまらせたい時の心理の方が複雑なようだといつも思うのです。

IT・通信業界(SE兼プログラマ)のあやまリーマン

システム運用に業務が変わってから失敗の連続でした。その度に顛末書を書きました。謝り方の文章も教科書に負けないくらい、心のこもった前向きな改善方法を示したものになりました。
約3年で合計36回も書きましたが、今では大抵の失敗に対処できるだけの知恵が付きました。
そのことが自信につながっており8年経った現在では、過去の失敗を思い出しながら事前に作業手順を作成し常に意識することでことで同じ間違いを防止できています。(人間、失敗しないと身に沁みて覚えません^^)

教育業界(会社員)のあやまリーマン

基本的に新人でも不可。あやまるのではなく、責任を取る気持ちがあることが重要

飲食業界(夜の飲み屋)のあやまリーマン

もっかもかさん
嬉しいですね〜握手できる人がいるなんて。ありがとうございます。さて、あやまリーマンの投票の中で経営陣でもどうにかなるという票が多いのは以外でびっくり。あやまる時はいつも最悪のことまで考えて頭を下げるのが経営陣だと思いますが…一度経営陣の方に聞いてみたい。経営て本当の意味知ってます?トップが知らなきゃお詫びも真心が通じないし当然部下は建前あやまリーマンばかりはびこってしまいます

医療業界(メディカル・クラーク )のあやまリーマン

何事かイケナイ事故が起こった後の記者会見。
  申し訳ありません……
  すみませんでした……
この違いは、ビミョーであって、かなり違うような気がするんですが、どうなんでしょうか?などとツマラナイことを考えるオバ。スミマセン……。

教育業界(ガッコのセンセ)のあやまリーマン

同僚と生徒には
「ごめんなさい」と「ありがとう」を
絶対いえない(いわない)センセ。
結構生息していますね。
私は使いまくってるけど。
そのほうが、何かと波風たたないし。

たしかに謝りすぎると多少は軽く観られるけど。
やることきっちりやってりゃ、いいっしょ。
それより、大なり小なり失敗しておきながら、
だだっ子みたいに謝らない方が問題。
あやまリーマン養成ギブスってないかな。

その他業界(無職)のあやまリーマン

自ら、判って偽装しているのに、謝るな。
ばれたか...仕方ないくらいの気持ちだろう。
謝りはミスの場合だ。

IT・通信業界(SE)のあやまリーマン

「私の不徳の致すところで」「申し訳ないんですけど」「計算が甘くて」などなど、会話の出だしがどれか必ず言い訳の枕詞から始まるSクン。好きな事ならとことんハマリ込むのに、頼んだ事は全く出来ない。挙げ句1日の勤務時間の半分以上は居眠り(おいおい、いびきかいて寝るな〜)。ちょっと突っ込まれると「それはこっちへ置いといて」とはぐらかしにもなんね〜よ。人のあげ足取りだけは鬼の首取った様に声がデカイんだよな。

食品業界(飲食店)のあやまリーマン

自他共に認める極度のうっかり屋さんの私は、その醜態ゆえのあやまリーマン。今日は完璧!と思っても、必ず何か抜けてます。その度にペコペコ平謝りの毎日。
そんな私をして、皆「もっかだからね〜」と笑い飛ばします。皆優しいな〜と思ってたら、先日異口同音に言われました。
「もっかは他人の失敗を自分の事の様にフォローしてくれるし、絶対人のせいにしない。アフターケアも上手い。」人徳だよ。
ありがとう。この言葉に胡座をかかぬよう、日々精進しますね。
でも実はこれ、後学の為にと数年間勤務した夜の飲食店で学んだ知恵。現役のママさん方には頭が下がる思いです。マダムリリアンさん、これからも楽しくも為になるお話を聞かせてください。隠れファンのもっかでした。

建設業界(現場監督)のあやまリーマン

 自分が、管理している現場に呼んでいる職人や営業にこちらから電話を掛けたとき、必ず、
 「すいません。今電話いいですか?」
 と、つい、言ってしまいます。最初は、マナーのつもりだったんですが、今では、これを言わないと次の言葉が続かなくなってしまいました。
 職人さんは、電話に出られるから出ていて、出られないときは、はなっから無視するので、聞くまでもないんですけどね・・・。

IT・通信業界(通信工事)のあやまリーマン 弘法も筆の謝り

間違いや迷惑をかけたら役職。年齢関係なく先ず誤るべきでしょう。

飲食業界(夜の飲み屋)のあやまリーマン 企業秘密

ご質問の10原則ですが一般企業のようなマニュアル本はありません。なぜならリアルタイムで「すいません」の後につく内容が変わるから自分の中で原則を作っています。もちろんそれは言えない軍の秘密です…しかしおかげで修羅場も乗り越えてこられたような気がします。よく会社の管理職の方に部下に聞かせたいから会議に来てよ言われますが私が成長できたのも全てはあなたのおかげ。毎日百戦練磨!手ごわいお客様ありがとう!

小売・流通業界(販売派遣)のあやまリーマン 意思表示の一環

接客商売で慣れた体質上、多少のクレームには動じなくなった私。

この私もオフ時の買い物で、店員の態度が悪かった時に、
『あやまりーマン』は発揮される。
釣り銭の投げ渡し、
上目口調の窓口嬢、
知ってて常識会話・・・などなど。

『ごめんなさいね。
何かお気に触ったかしら!?』
で先手打ち。
更に、
『ごめんなさい、不躾な事を言って。◯◯な印象を受けたので、私が悪かったのかしらと思ったの。』

経験上、『優秀な上司や体質評判の良い所』ですと、ほぼ『申し訳ございません』がありますが、外れますと『沈黙』の睨みもあるのでお気をつけを!

『あやまりーマン』
これは、『お互いの心遣いのコミュニケーション』ですね。

マスコミ業界(編集者)のあやまリーマン かわいい部下ですね

開口一番、必ず「すいません」と言う心優しい部下が昔、いました。謝る場面でなくても、話しかけてくる時は、必ず「すいません」と言います。ある時、私は「すいませんと言うな!」と禁止令を出しました。すると、彼、「わかりました、すいません」。効果がありませんでした。ある時、切羽詰まった要件で、やはり「すいません」と相談を持ちかけてきました。「『すいません』と言ったら答えてやんない!」と言ったところ、彼はぐっと言葉を飲み込んだ後、こう言いました。「ごめんなさい!」。いまも彼は、連発していることでしょう。

IT・通信業界(WEB)のあやまリーマン

「ホステスの10原則」がすごく気になります。でも企業秘密でしょうね…。すみません。

IT・通信業界(大学生)のあやまリーマン

学費を稼ぎながら大学に通っているものです。
企業で働いていますが、怒られる時には怒られ方があるなと思っています。
それは、怒っている人に何がいけなかったのかを明確にし、以後気をつけていく姿勢をみせることだと感じています。
そして、普段から「申し訳ありません」「すみません」を使わず、私は「ありがとうございます」を使うようにしていますよ。
大した事もせずに現状に甘んじてる中年社員を見ると嫌気がしますね。そういう人に限って、見え透いた気持ち悪い愛想笑いして、デヘデヘ。必要以上に「すみません」です。
一回、現状に甘んじてしまうとああなってしまうんだという反面教師ですね。

商社業界(ちっこい商社)のあやまリーマン 私も似た感じ

平和主義者の私がよく使う五箇条です。

『すまん、すまん』=ちょっとだけ悪いとき
『悪り〜、悪り〜』=ちょっとだけ相手に気を使うとき
『申し訳ございません』=本当に悪いとき
『スンマセンデシタ!』=開き直ったとき

『私が悪るぅござんしたぁ〜、おバカちゃん』…ここまで言うと喧嘩になりますのでご注意を。

その他業界(研究所勤務)のあやまリーマン

 間違いを指摘されると、躍起になって反発する研究所所長。
 長年の研究の成果、相手に逃げ口実をつくってから指摘するようにしてきたのだが……。

 所長は、間違いが自分で分かっているからまだいい。指摘されたことを理解することも出来ない研究員が後任に入ってから、自らの間違いを認めず、黒を白と言いくるめるように。

 思えば、以前の所長は、周囲に篤実な研究者がいたから、まだ辛うじて間違いも認めたし、逆に彼自身、他人から認められてきたのだ。

 今のような研究所なら、公金をつぎ込む価値はないから、潰して再編したら? と思うことしきり。

飲食業界(夜の飲み屋)のあやまリーマン すいません10原則

職業上お客様が「からすは白い」と言えば「白いです」と言わなければいけない仕事。

しかし反対の立場になって何か不都合が起きた時「すいません」だけで終わるのは建前だけのような気がします。こちらが聞きたいのはその先の答なのに何度もすいませんだけ。クレームに対して一流の処理ができてこそ一流の会社だと思うがあまりにも客をなめたような返事しかしないのが現実。一度ホステスの10原則教えてあげたい

建設業界(事務職員)のあやまリーマン まったくすみません

上司たちのリーマン生態をあげつらっている私ですが、入社して何年経ってもミスがなくならず、あやまリーマン道を走っています。すぐに謝るのは大事なことと心得つつ、ミスしないことをこそ要求されている痛さも感じております。ですが、どれだけ深く反省しているかと突っ込まれたら『すみません』しか言えません。すみません。。。

銀行・証券業界(営業)のあやまリーマン そうですすみません

家では絶対に喧嘩しても謝ることがない私。

でも、仕事だと「申し訳ございません〜〜〜〜〜」と素直に謝れるのは何故でしょうか。大抵「大丈夫よ」と言って貰もらえるので慣れたもんです。

この慣れたもんを家でも実践できたら完璧なのに。。。

IT・通信業界(WEBサービス)のあやまリーマン 謝らないのも仕事?

謙虚さは大切ですが、いい年になって、あまり連発していると、人から軽く見られかねません。気を付けているですが、ふと気付くと、あいさつのように「すいません」と口走っています。つい昨夜も、同僚にもらいタバコをして「すいません」。
こんな性格だからか、いまだ出世しません。
そういえば、部長クラスの偉い人たちは、ほとんどあやまりませんね。あ、批判じゃないですよ。あいすいません。

IT・通信業界(企画)のあやまリーマン 和平実現

無垢な新入社員だったころ、必要以上に「すみません」を言うあやまりーマンでした。十数年たった今は、大抵のことは受け流し、あやまらないーマンに成長することができました。が、家では相変わらずあやまり続けています。その方が早く紛争解決するので…。


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