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風見どリーマン

風見どリーマン
【 kazamidori-man 】

《生態》四方八方の様子を気にし、風任せな人。プロジェクトに旨みが無いと、長期休暇を率先して取るが、風向きが変わり好転するといきなりリーダーシップを取り始める。《対応》担当者リストの最後にこの名前が入った仕事は、成功した証である。

No. 023

これまでの投稿を業界別に分類した「業界編」をアップしました。左側のラインナップの下に一覧がありますので、お楽しみください

Q.風見どリーマンがいちばん多いのはどの世代?

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20代 5.6%(35人)
30代 13.7%(86人)
40代 36.1%(226人)
50代 24.1%(151人)
それ以上 3.0%(19人)
どの世代も 17.4%(109人)

あなたの業界の風見どリーマン投稿はこちらから

注目!IT・通信業界(最先端IT業界でも風見鶏ー)の風見どリーマン

最先端のIT業界でも自分の保身と上にものをいえない風見鶏がいますな。部長が替わると戦々恐々で態度を変える人。4月から部長が替わったからもう大変。今度の部長はさあ「わかんねーよなー」と同意を求められてもわからないのあんただけですから。

注目!電機業界(海外営業)の風見どリーマン

風見鶏は風を感じて
その方角に目を向けるが、
彼の軸がブレることはない。
すばやい反応、
高いところからの鳥瞰的な視野。
そういう人に、私はなりたい。
ばんざい、風見鶏ーマン。

サービス業界(会計コンサルティング(米国))の風見どリーマン

マダムリリアンさん、すばらしい!いつも感心しています。
日本の良いところは風見どリマーンの割合が総リーマンに対して少ないところ。
そこは枯れても日本人の美意識なのでしょうか?
米国は総リーマンの99%が風見どリマーンといっても過言ではありません。
報われない仕事を黙々とこなす、なんてことは絶対にありえない。
日々風見どリマーンに変貌しつつある私がこわい。

その他業界(営業)の風見どリーマン

風見鶏って人に為になるものだけど、S氏は笑えるぐらいフラフラしてますね。

社長の顔色・動向窺うのは46時中。
自分の席から常に見ていて(その間自分は仕事しているふり・・・ふリーマン?!)、
社長が自席でちょっと伸びをするために手を上げる→あわてて受話器をとる。
社長がちょっと机をギシっと鳴らす→あわてて書類を無意味にガサガサさせる。
社長がちょっと椅子を回転させる→あわてて受話器を持つ。
社長がトイレで席を立つ→あわてて受話器をとってTELかけ始める。

こいつの日常って、『携帯メール&居眠り・・・ときどき仕事』
そんなに頻繁に携帯いじってメールしてるのもビックリだけど、そんな日中にその相手をしていられる相手方も余程暇人?!

飲食業界(夜の飲み屋)の風見どリーマン

外に対してはエリート意識が妙に高いのに内ではごますリーマンになっている人ほどこの傾向が多い。出世したいモードが漂っていて鼻につくタイプ。そういう人は退職するまでずっと風見鶏!実力は始めからないから気がつけば肩書はあるけど窓際族になっていていつしかグループ会社に飛ばされ仕事もなく引退。高いようで低いのが教養。低いようで高いのがプライド。ついでに浅いようで深いのが欲、深いようで浅いのが人の情です

その他業界(研究所)の風見どリーマン

 要するに、プロジェクトに参画することが自分にとってうまみがあると判断するということ。
 スポンサーがついたり、有力者の後押しがあったり、政府の政策にあっていたり……。

 予算が出ると分かった途端、前々から、学問研究の本質的観点からプロジェクトを推進していた人を押しのけ、排除し、自分がポストにありつこうとする。

 そんなことで、プロジェクトそのものを目茶目茶にするのだけはやめて欲しい。
 この種の輩がおとなしく排除されてくれれば問題ないのだが、居座るときには、実権を与えず、実際的業務で使い潰すに限る。

IT・通信業界(エディター)の風見どリーマン

うちの会社で少し偉くなった先輩たちは、
さらに上のポストを狙っているからでしょうか、
上ばっかり向いた風見どリーマンばっかり!

そんなに上ばかり見て、肩こらないのかな?


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                                 (2007.12.4実施)

リーマン辞典とは

日本経済を支えるサラリーマン。企業社会の生存競争を生き延びるため、多様な進化を遂げてきました。それぞれの生態を解明し、愛すべき姿に光を当てるのが「リーマン辞典」です。