現在位置:
  1. asahi.com
  2. ライフ
  3. 就職・転職
  4. リーマン辞典
  5. 建設業界

リーマン辞典

《業界編》
建設業界

※業界編は、リーマン辞典に投稿された内容を業界ごとにまとめたものです。新しい投稿は、ページ左の「リーマンラインナップ」から、対象のものを選んでください

建設業界のリーマン報告

注目!建設業界(事務職員)のおしゃべリーマン 恐るべし。話し終わって、すっきリーマン。

今日も午後からおしゃべリーマンじいさんと二人。そこへ下請けの副社長さんが「エクセル教えて」と私を訪ねてきました。暇そうなおしゃべリーマンじいさんの相手で時間を食うよりよほど有効!と喜んで質疑応答開始。ところがおしゃべリーマンじいさんが「俺が使ってるエクセルは…」と話しかけてきて、ひとの良い副社長さんはにこやかに答えているうちに時間がなくなり「自分でがんばってみる…」と現場に戻っていきました。いっぱいしゃべってスッキリしたおしゃべリーマンじいさんは笑顔で「おう!またな!」。。。

注目!建設業界(建設コンサルタント)の七光リーマン

行政からの公共事業の委託が主業務。
社員にはOBどころか 行政で働く親を持つ人が大半。無縁故入社の社員は 経営職群から相手にされない。幹部の娘も社員で社内不倫。あぁ 嘆かわしい…

注目!建設業界(現場監督)のごますリーマン

 うちの社長がまさにごますリーマン。本社が、一族で経営している会社で、うちの会社は、その傘下にあります。
 社長は、自分の会社の行事は、おざなりにしてでも、本社の、特に、一族や、役員が出席する行事・会議は、ほぼ皆勤しています。いないと困るときがあり結構大変です。
 ただし、事務所にいても、鼻歌(なぜかアメリカ国歌のみ)をうたっているか、ネットしてるだけだし、たまに営業に行っても、取れた仕事は、身内関係か、最初っから赤字の仕事ばかりで、振り回されっぱなしです。
 でも、一族の人達には、好かれてるのは、たいしたモンです。

注目!建設業界(事務職員)のおしゃべリーマン 封殺術

今日は忙しかった。のに、おしゃべリーマンじいさんと二人きりになってしまった。今日のおしゃべりは、本社経費率と利益率の話。雑談とは言えない内容なので仕方なく、でもPCから目を離さず手はキーボードを打ち続け聞いていたら、そんなに忙しいのか、なんの仕事か、と聞いてきた。
『忙しいです!会社の仕事です!』
…黙ってくれました。やったあ!

注目!建設業界(営業)の七光リーマン でっかい置き土産

高校・大学と体育系で柔道こそ我が人生という彼が役員の縁故で入社し、無難な部署を経験して花形の営業に異動してきた。
営業といっても、我が社では顧客より社内他部署との根回しに終始する。
彼は困難になると役員の承認印をちらつかせてクリア、おかげでこちらはその反動でいつも叩きのめされる。
その役員が近く定年退職すると聞いて喜んだのも束の間
ヒラだった彼を課長に昇格するというスーパー置き土産を残して去っていきました。
もう絶対追いつけない…

注目!建設業界(設計)の究極の宴会芸 打ち首じゃ

私の忘年会での経験から出た一句は、
”無礼講 ホントしたら 無礼者”です。
お酒の力でも許せない物は許せないって事で...
多分無礼講なのは上司側だけなのでしょうね...

建設業界(事務職員)の気配リーマン

似非坊ちゃん様の「気配り」「目配り」「心配り」、いい言葉ですね。
私は新卒で入社した企業で ほう・れん・そう(報告・連絡・相談)を学びました。今もちゃんと実行しています。
ところできょう、じいさん2人が仕事中、近所にお使いに出て15分ほどで戻ると、鍵が閉まっていて入れません。出る前にお使いの内容を言った時には2人とも何も言わなかったので、鍵は持って出ませんでした。待つこと30分、ひとりが昼食から戻り、事務所に入れましたけど、このお2人に似非坊ちゃん様のの三種の神器を知って欲しいと思いました。
でも私は気配り目配り心配り、ほう・れん・そうを忘れません。がんばります。

建設業界(事務職員)のさぼリーマン

今日は一日中、雨。うちの社長はこんな日はいつもの元気がなくて、静かに書類作成などして時間をつぶす。営業にも現場巡回にも行かない。そして夕方4時には『現場に行く。直帰する。』と言い残してまっすぐ帰宅します。

建設業界(清掃)のおしゃべリーマン

 工事現場の老人福祉施設に常駐しているシルバーの清掃員さんはすごいです。
 朝、挨拶をしているうちに親しくなったんですが、その内、
「●●棟の××さんは、クレーマーだから気を付けて工事しろよ。」とか、
「××室の□□さん、ペースメーカー入れてるから、携帯は注意しろよ。」とか
「○○室の△△さん、そろそろ、お迎えが来るぞ。」とか、どこから情報を仕入れてくるのか、すごいディープな内容を、すごい正確に教えてくれます。亡くなった方の部屋を片付ける仕事もしているため、施設の担当者の方より誰よりも重要な情報源です。

建設業界(事務職員)のごますリーマン

わたしです。うちの社長は自分の手柄を5割増しで話します。最初は聞くたびにびっくり、そのうち呆れて聞いていましたが、今では笑顔で スゴイですねぇ! とお返事しております。そのお陰かずいぶん可愛がってもらっております。時々自分がダメな人間になっているような気がします。

建設業界(事務職員)のさぼリーマン

社員8人の会社で、トップ2と共に設立当時から勤務している、オバサン。
1)出社は午後以降、時に夕方。
2)席についてまず最初はたいてい私用電話。時にFAX。そして時々爪を切る。小一時間もするとどこかへ。
3)宝塚公演のチケット・観劇ツアーの手配等の電話・FAX。(その趣味を評価・否定はしませんけど。)
4)人がいると仕事ができない、が口癖。
ちなみに、当人のいない日中に阪急交通社からの書留や個人名の宅配便が届きます。

建設業界(事務職員)のおしゃべリーマン しゃべり封じの術

社員8人、トップはもうすぐ80歳の元気じいさん、社内でもっともPCが得意、喫煙量も社内でトップ。自分が暇な時に内勤中の社員に雑談を始める。部下たちの忙しさに無関心。態度で示しても、気がつかない、鈍感、自己中心的。
二人きりの時にうっかり話を聞くと仕事ができなくなるので、最近は、途中からはこっちの雑談を返す。と黙る。(どうだ!)

建設業界(現場監督)のおしゃべリーマン 「内緒」は通じない

 退社した元同僚、Kさん。お客さんや職人さんに「会社にはナイショね。」と会社への不平、不満をいろんなところにしていました。
 小さい会社なので、当然、会社の上の人たちに筒抜けで、本人の知らないところで退社する話が進んでしまい、引くに引けなくなり、とうとう、宣言通りに家族を残して、本人だけ沖縄に移住してしまいました。
 以外と悠々自適だそうで・・・。

建設業界(現場監督)のメタボリーマン 足場に腹がはさまり

 私が、以前勤めていた会社の先輩がまさにメタボ。
 工事現場の足場を登らなければいけないのですが、他の職人さんたちは、安全ベルトに道具袋をぶら下げてもスイスイ登っていくのですが、先輩だけは、何もぶら下げなくても足場の間に ギュッ! と挟まり動けなくなっていました。当時は他人事と笑っていましたが、最近気付いたら、自分も引っ掛かるように・・・。
 がんばって絞らないと!

建設業界(工事)のメタボリーマン メタボはどこへ

20代にして血圧が上で160を越えて朝起きられない者(営業)、30代で痛風で松葉杖ついて出社してきた者(営業)、その上司はスリムな体型を維持しているのに…2人とも食事は肉ばかり…野菜はろくにとらず…どこに向かっているのか気になります。

建設業界(営業)のメタボリーマン 国家が…

輸入食肉を禁止すればメタボなんて一人もいなくなるな。国家が国民の健康を願ってないだけ。

建設業界(スーパーゼネコン(秘書室))の七光リーマン 秘書室はアンタッチャブル

いましたよ。全社的にたーくさん。大口の取引先の社長令嬢で特に秘書室は一杯。育ちもいいし、美人だからいいけれど、一般で入社した友人の営業マンは、社内にコネ令嬢が多すぎて、うかつに社内恋愛できない、と嘆いておりました。だって、一度手を出しちゃったら絶対責任とらなくてはいけませんから。

建設業界(設計)のおしゃべリーマン

うちのおしゃべリーマンたちは、毎日会社の中で「言われたこと」「見たこと」「聞いたこと」の情報交換で忙しくしています。
もちろん自分たちに都合のいい話に切り替わっての大騒ぎです。
きのう、面白いTVは無かったのか? おいしいものを食べたことが無いのか? 極端な話題に集中しているため、色々心配してしまいますが
妙に大人ぶって、自分のお腹に納めるより
彼女たちは、「幸せ探しの達人」かもとうらやましく思ったり・・・。

建設業界(現場監督)のおしゃべリーマン 現場並み大音量

 同僚のO君、事務所の中でも工事現場のボリュームでケータイ片手に話をします。
 しかも、いすに座って話ができないのか、狭い事務所内をウロウロ。書庫に行って静かになったかと思ったら、給湯室からトイレ、と縦横無尽にウロウロ。別の電話の邪魔をしてるのか、人の真横でストップ。一言言おうと電話を切ると姿を消してしまう。
 彼は、空気読めるのか読めないのかわかりません・・・。

建設業界(電気設備施工業)の里帰リーマン

 昨年取引先が移管に伴い自分の仕事場も引っ越しとなった先が、実家より車で30分。「郷里」と言ってもよいような場所で、毎日実家より通勤しています。ただ、自分の会社では出張となるため、帰省先は実家を離れ自宅にて過ごしております。
 一人暮らしなので、のんべんだらりと不摂生な生活を送るのは実家では出来ない贅沢な時間であると思っております。

建設業界(技術営業)の里帰リーマン 年2回のマスオさん

同居する父母(父は先月他界)が高齢で夫婦揃って家を空けられないため、社用などで年に2回程上京したついでに近郊にある妻の実家に立ち寄る里帰りスタイルがここ数年続いています。
大好物のキムチチゲ(妻はニンニク嫌いなので絶対に作らない)と山ほどのビールでもてなしてくれる実家最高!酔えば必ず「家族ってものは・・・」と始まる義父の説教を聞き流すテクも最近身につけたことだし。

建設業界(ディベロッパー)の究極の宴会芸 R15指定

ある所に、盛り上がると、全裸になって踊る男がいました。それはそれは熱い男で、まさに身を捨てた芸でした。ところが、1時間、2時間たって、宴もたけなわという頃、空気を察して何人かが消えていきます。見たくもないし、まして、見られたくもない。そう、場が盛り上がると、彼は周囲も裸にしてしまう。そうとは知らずに参加した最初の忘年会で、生けにえにされました。まあ、酔っていたので、脱がし易いようにはしていましたよ。そこで断ったら、小さいヤツと言われかねませんから。でも、「記念に」と後日配られた写真をいまだに見ることができません。青春の日のすっぱい思い出です。

建設業界(設計)のごますリーマン 一応「敏腕」でしょうか

うちのある営業は、会社の商品を客先売ることよりも、自分を上司に売り込むことに重点を置いてます。
さらには、自分の子供まで同じ会社に売り込んで入れちゃいました。
その甲斐有ってか、係長へとスピード出世。
でも本来の仕事は出来ない人だから、ここでお終いかな?

建設業界(営業)のごますリーマン 哀しき、働きマンのさが

仕事でごまをすってばっかりいたら
同性の友人にまで自然とごますってしまう体になり、「どんどん胡散臭い人になってるよー、大丈夫!?」と心配されるように。
もちろん気になる異性にも、褒めても「営業トークぽいね」と言われます。
学生の頃のシンプルな自分に戻りたい!

建設業界(仮設資材のリース)のさぼリーマン

用もないのに出張をして帰りに新宿二丁目に寄ってくる総務部長!
朝早く出て、朝食・昼食・夕食・夜食の4食分を出張旅費で請求し、新幹線の駅まで支店の部下に送り向かえさせてるくせにタクシー代も領収書なしで請求。
駅まで送った時間から逆算してなんで夜中に本社に帰ってくるのか???新宿は実費で行けよ!

リーマン辞典とは

日本経済を支えるサラリーマン。企業社会の生存競争を生き延びるため、多様な進化を遂げてきました。それぞれの生態を解明し、愛すべき姿に光を当てるのが「リーマン辞典」です。