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ここから本文エリア 現在位置:asahi.com>関西>関西を楽しむ>文化・芸能ニュース> 記事 猫の駅長たま、銀幕デビュー 世界の仲間と共演2008年05月16日 和歌山電鐵(でんてつ)の無人駅・貴志川線貴志駅(和歌山県紀の川市)の「駅長」として人気の猫のたま(メス、9歳)がフランスの映画に出演することになり、16日、同駅で撮影があった。
作品はドキュメンタリー「人間の鏡としての猫」。人間の臨終を知らせるという米国のオスカー、首にカメラを下げて散歩するドイツのリーなど、世界の猫と共演する。 カメラ慣れしているたまは、堂々とした振る舞い。同電鐵の関係者は「駅長として精進したたまもの。たまの銀幕デビューはたまたまじゃない」と感心しきりだった。 PR情報この記事の関連情報文化・芸能ニュース
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