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2008年7月7日
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屋形船に乗り込み手を振る「織姫」=7日午後、大阪市中央区、矢木隆晴撮影 ※写真をクリックすると拡大します
大阪市の中心部を流れる大川で7日、「天満天神大川七夕祭」が開かれた。「織姫」をイメージした着物姿の女性が天の川に見立てた大川を屋形船で下る様子を、川岸の見物客らが眺めた。
「水都・大阪」を盛り上げようと、地元企業でつくる大阪シティクルーズ推進協議会と天神橋筋商店連合会が初めて企画した。「織姫」は午前11時45分、大阪アメニティパーク(同市北区)を出発。「牽牛(けんぎゅう)」役の男性が待つ約2キロ下流の八軒家浜船着き場(同市中央区)まで約30分かけて下った。
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