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キトラ壁画公開記念シンポ、東京でも4月27日に

2008年03月28日

 奈良・キトラ古墳壁画の可愛い寅(とら)の絵などの十二支像が、5月9〜25日に奈良県明日香村の奈良文化財研究所飛鳥資料館で特別公開されます。これを記念してシンポジウム「飛鳥の謎と文化遺産の保存・活用・国際貢献」を開きます。ふるってご参加下さい。

写真キトラ古墳壁画のキトラ

 ◇4月27日(日)午後1時半〜5時、東京都千代田区一ツ橋2の日本教育会館一ツ橋ホール

 ◇特別講演 千田稔・国際日本文化研究センター教授「ここまで分かった飛鳥の真相」、沢田正昭・国士舘大学教授(東アジア文化遺産保存学会会長)「文化遺産保存を東アジア融合の架け橋に」、杜暁帆・ユネスコ北京事務所文化遺産保護プロジェクト担当官「中国文化遺産の保護戦略」

 ◇討論 3氏と石森秀三・北海道大学教授、菊池誠一・昭和女子大学教授、黒田乃生・筑波大学准教授(司会は天野幸弘・朝日新聞記者)

 ◇無料、定員800人。はがきかファクス、Eメール(各1通につき1人)に郵便番号、住所、氏名、電話番号を書き、〒530・8211(住所不要)朝日新聞大阪本社・朝日21関西スクエア「東京キトラシンポ」係(ファクス06・6443・4431、Eメールsq-sybox@asahi.com)へ。聴講券を送ります。応募多数の場合は抽選、締めきりは4月11日(必着)

 主催 東アジア文化遺産保存学会、奈良県明日香村、朝日新聞社

 (なお、大阪シンポは4月5日に開きます)

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