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CGと動画でキトラ古墳の内部を見る

2008年04月21日

 奈良県明日香村で見つかったキトラ古墳の壁画が、今年も5月9〜25日に同村にある奈良文化財研究所飛鳥資料館で特別公開されます。3回目の公開ですが、今年は「古墳に葬られていた貴人を守っていた」とされる十二支神像のうち、子・丑・寅(ね・うし・とら)が登場します。武器を持った珍しい「獣面人身」像で、ユーモラスな表情にもみえます。

 今回、アサヒ・コムで紹介することになった映像は、2006年に開かれた第1弾のキトラ特別展で上映されたものです(映像提供は制作・著作の朝日放送)。宇宙からの来訪者がキトラ古墳にたどりつき、壁画などをいろいろな角度から眺めるような気持ちにさせてくれます。お楽しみください。

 ※この映像を見るにはマイクロソフト社のSilverlight(インストール無料)が必要です。

 キトラ古墳の空撮映像と、内部の様子、コンピューター・グラフィックス(CG)で再現した石室など。この映像は、2006年の「白虎」公開時に奈良・飛鳥資料館で上映された。(映像提供は制作・著作の朝日放送)

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