|
ここから本文エリア 現在位置:asahi.com>関西>イベント>キトラ古墳展> 記事 キトラ古墳壁画、文化庁長官ら出席し内覧会2008年05月07日 奈良県明日香村の奈良文化財研究所飛鳥資料館で9日から始まる「キトラ古墳」(特別史跡、7世紀末〜8世紀初め)の十二支像壁画「子(ね)・丑(うし)・寅(とら)」の特別公開を前に、関係者の内覧会が7日午後にあり、青木保・文化庁長官らが出席した。
内覧会で青木長官は「限られた展示期間だが、はるかなる古代に思いをはせてほしい」とあいさつした。十二支像のうち、ほぼ全身が確認できる「寅」は15センチほど。修理のため04年、石室からはぎ取る作業が始まった。 特別公開は文化庁・同資料館主催、奈良県・明日香村など共催、朝日新聞社後援。8日は関西圏の小中学生対象の「子どもデー」で、一般向けの特別公開は9〜25日。一般500円、高校・大学生300円、中学生以下無料。期間中は無休で、開館時間は午前9時〜午後6時(10、17、24日は午後9時まで)。問い合わせはキトラりんりんダイヤル(050・7105・5355、平日午前9時〜午後5時)へ。 PR情報この記事の関連情報キトラ古墳展
注目アイテムPick UP
|
ここから広告です 広告終わり お知らせ関西の企画特集関西の特集
朝日新聞社から |