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ここから本文エリア 現在位置:asahi.com>関西>イベント>キトラ古墳展> 記事 キトラ壁画公開記念、連続講演会が始まる2008年05月13日 奈良県明日香村の特別史跡・キトラ古墳の十二支像壁画「子(ね)・丑(うし)・寅(とら)」が、同村内の飛鳥資料館で特別公開されているのを記念して、同村の県立万葉文化館で13日、連続講演会「飛鳥文化の魅力」(同文化館、明日香村、朝日新聞社主催)が始まった。 1日目は猪熊兼勝・京都橘大学名誉教授(考古学)が約300人を前に講演。キトラ古墳から銀で飾った黒さやの太刀が出土していることなどから、「被葬者は天武天皇の皇子の中でも皇位継承順位の高い人物では」と話した。14日には万葉学者の上野誠・奈良大学教授が講演する。 壁画の特別公開は25日まで。問い合わせはキトラりんりんダイヤル(050・7105・5355、午前9時〜午後5時)へ。 この記事の関連情報 |