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「閉塞社会とメディア」で討論 第22回「5・3集会」

2009年4月9日

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 朝日新聞労働組合は5月3日、「第22回言論の自由を考える5・3集会」を兵庫県尼崎市の市総合文化センター(アルカイックホール・オクト)で開く。小尻知博記者(当時29)が殺され、記者1人が重傷を負った1987年5月3日の朝日新聞阪神支局襲撃事件を機に始まった。

 テーマは「閉塞(へいそく)社会とメディア――萎縮(いしゅく)せず伝えるために」。第1部は作家で元外務省主任分析官の佐藤優氏が講演。第2部は政治学者で東大教授の御厨(みくりや)貴氏を進行役に、佐藤氏と京大大学院准教授(メディア史・大衆文化論)の佐藤卓己氏、危機管理コンサルタントの田中辰巳氏がメディアのあり方などを議論する。総合司会は朝日放送の浦川泰幸アナウンサー。

 午後1時開演で入場無料。希望者は24日必着で1人1通ずつ、はがきに住所、氏名、年齢、職業、電話番号を書き、〒530・8211 大阪市北区中之島3の2の4 朝日新聞労組へ。ファクス(06・6203・1890)、電子メール(auosk@asahi.email.ne.jp)も可。応募多数は抽選。車いすの方や要約筆記、託児サービス希望は明記を。詳細は同労組(06・6201・8409)へ。

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