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鳴門海峡の渦潮、見ごろ迎える

2008年04月07日

 徳島県鳴門市と兵庫県・淡路島に挟まれた鳴門海峡で、渦潮が見頃を迎えた。観光客を乗せた船が近づくと、船体が振り子のように揺さぶられ、その迫力に観光客から歓声が上がった。

写真大鳴門橋の近くにできた渦潮と観潮船=6日正午すぎ、徳島県鳴門市の鳴門海峡、本社ヘリから、山本裕之撮影

 3月末から4月にかけては、潮の干満の差が大きく、渦は直径20メートルほどになることもある。潮の流れがぶつかり合って白波がはじけると、低い音を立てながら渦が次々と現れる。渦が消えると、海の色はゆっくりとエメラルドグリーンに戻っていく。

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