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「人を殺したくなったら顔浮かんだ」 広島の2人殺害

2008年8月26日

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 広島市安芸区のアパートで26日未明、55歳と59歳の男性2人が刺殺された事件で、殺人容疑で現行犯逮捕された男は広島県警の調べに対し、「59歳の男性から毎日、病院の花に水をやれと命令され頭にきていた。人を殺したくなったら、男性の顔が浮かんだ」と供述していることがわかった。

 県警によると、逮捕されたのは同区中野東4丁目、無職徳田法広(のりひろ)容疑者(36)。殺害された2人とは同じ精神科病院に通う顔見知りだった。県警は供述に一貫性があることなどから、徳田容疑者の刑事責任は問えるとみている。

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