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口笛をパソコンで判定 福井大助教がソフトを開発

2008年10月19日

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写真口笛音楽検定システムと森幹男・福井大助教=福井市文京3丁目

 最近静かなブームの口笛。その音色の検定制度が年内にも始まるのに合わせ、福井大工学部の森幹男助教(39)がパソコンを使って判定するソフトを開発した。

 口笛を吹く際に顔の骨に伝わる音波をマイクが拾い、息などの雑音に邪魔されず発音や音階が判定できる。合格すれば、NPO法人日本口笛音楽協会(大阪府大東市)から各級の認定証がもらえる。

 5級の合格基準は「同じ音を100回続けて鳴らす」、2級になると「吸っても吹いても1オクターブ上げたり下げたりできる」。あなたも“口先”だけで一流の音楽家になれるかも。

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